hidokei89_spiceup

材料(20個分)
 餃子の皮20枚

具材
 ゴーヤ1本
 ツナ1缶
 高野豆腐10グラム
 もやし1袋
 
調味料
にんにく・しょうが 適宜
 オイスターソース  小さじ2
 しょうゆ  適宜
 塩、コショウ ひとつまみ

その他
 ごま油 適量
 水  適量
 しょうゆ、酢、ラー油など

作り方
1.ゴーヤはよく洗って種をとり、細かく刻んで塩をまぶして数分おき、水が出たら絞っておく。
2.水で戻した高野豆腐の水気をしっかりと絞り、ゴーヤと同じ大きさに細かく刻む。
3.油を適度に残したツナと1・2を混ぜ合わせ、調味料を加えて混ぜる。
4.餃子の皮で3を適量包む。包み方はいろいろです。お好みで。
5.フライパンにごま油を適量なじませて、餃子を並べる。蒸し焼きにするために水を加え、蓋をして、水がなくなりパチパチと音がしたら焼き上がり。
6.茹でたもやしの水気をよく切って、餃子と一緒に盛り付けて完成。

中村 優(なかむら ゆう) 生長の家本部講師補 東京都出身。電車の車窓から甲斐駒ヶ岳、富士山、八ヶ岳などの四季折々の美しさを見るのが楽しみ。趣味は書道など。

中村 優(なかむら ゆう)
生長の家本部講師補
東京都出身。電車の車窓から甲斐駒ヶ岳、富士山、八ヶ岳などの四季折々の美しさを見るのが楽しみ。趣味は書道など。

コラム
 私の書道の先生は、数年前に96歳で亡くなりました。私がその先生に師事したのは、先生が90歳を迎える頃だったのですが、アメリカと韓国、中国、日本の交流書道会の日本の代表を務めて、海外での書道展を企画されたり、毎年3つの書道展に作品を出品されたりと、とてもバイタリティあふれる先生でした。そんな先生の書道歴は、60歳を過ぎた頃から。戦時中、いつか書道をやりたいと思っていた先生が、定年を迎えてやっと、じっくりと取組む時間が出来たそうです。もっとお若い頃に始められたのだろうと思っていた私は、新しい事にチャレンジするのに、年齢は関係ないのだと実感しました。