hidokei80_spiceup

 

材料(2人前分)
ニョッキ
 カボチャ  200グラム
 薄力粉  60グラム
 塩  ひとつまみ
トマトソース
 トマトピューレ  1切
 (またはトマト缶)
 玉ねぎ中1/4個
 (50グラムほど)
 ニンニク  1片
 オリーブオイル  適量
 洋風だし  適量
 塩・コショウ  少々
 バジル  適宜
 ズッキーニ  適宜

作り方
1.カボチャを2㎝ほどに大きさをそろえてきり、蒸して粗熱をとっておく。
2.まだ温かいうちにつぶして薄力粉と塩をひとつまみ加えて混ぜる。
3.ラップに打ち粉(薄力粉)をして、2を棒状に伸ばし、2㎝幅にカットする。
4.3を手で整えて、フォークで溝をつける。
5.玉ねぎ・ニンニクをみじん切りにして、オリーブオイルで炒め、トマトピューレを加え、5分ほど煮て、洋風だし、塩こしょうで味を調える。お好みでバジルを加える。
6.4をたっぷりの沸騰したお湯でゆで、浮き上がってきたら取り出して、お皿に盛り付け、ズッキーニ(または季節の野菜)のソテーを添える。トマトソースをかけてできあがり。

中村 優(なかむら ゆう) 生長の家本部講師補 東京都出身。電車の車窓から甲斐駒ヶ岳、富士山、八ヶ岳などの四季折々の美しさを見るのが楽しみ。趣味は書道など。

中村 優(なかむら ゆう)
生長の家本部講師補
東京都出身。電車の車窓から甲斐駒ヶ岳、富士山、八ヶ岳などの四季折々の美しさを見るのが楽しみ。趣味は書道など。

コラム
 私の好きな歌『Always Look On the Bright Side of Life』は、このコーナーのタイトルと通じるところがありますが、直訳は「人生の輝かしい面を見よう」です。
 先日、練成道場での食事で、メニューに納豆がありました。納豆が大好きな私ですが、食後お茶碗を洗いながら隣にいた方に、「納豆の時はネバネバして洗うのが大変ですね」と言うと、「でも、納豆の時はご飯つぶがお茶碗につかなくていいよね」と仰(おっしゃ)いました。
 ネバネバが大変なことにだけ気持ちがいっていた私ですが、隣にいた方の着眼点から、物事のよいところをみることを教えていただき、おなかも満たされ、心もスッキリした思いでした。