siro115_chubo_1めんつゆは家庭でよく使われる調味料であり、“森の中のオフィス”の食堂でも和え物の味付けなど幅広く使っている。食堂ではこれまで市販品を使っていたが、今年の春から手作りに切り替えた。作り方は、かつお節、煮干し、昆布を、しょう油とみりんで煮出し、濾すだけ。無添加で風味豊かなめんつゆの出来上がりだ。残った出し殻は椎茸などを加えて佃煮に。出し殻も無駄にせず、2度おいしく頂いている。

食堂のレシピ


本葛粉を使い、体にもやさしい
リンゴの葛煮

 

siro115_chubo_2

●材料(4人分)
リンゴ(いちょう切り)
……小1個(200g)
リンゴジュース……1/2カップ
干しぶどう……6g

塩……少々
砂糖……小さじ1弱(2.4g)
レモン汁……少々
本葛粉……6g


●作り方
①リンゴを皮付きのまま、いちょう切りにし、塩水(分量外)にしばらく漬ける。その後、水気を切っておく。
②鍋に、①のリンゴと、リンゴジュース、塩を入れ、中火にかける。
③リンゴがしんなりしてきたら弱火にして、水で溶いた本葛粉をまわし入れ、やさしく混ぜる。
④とろみがついたら出来上がり。器に盛り、小さく切った干しぶどうをのせる。


Point
本葛粉を使っていますので、体調を崩した際にも、身体をいたわるデザートとしておすすめです。口当たりの良さと優しい甘さが、お子様からご年配の方まで幅広く喜ばれます。