siro109_chubo_1赤トウガラシは、ほんの少ししか使わなくても料理に欠かせないもの。だが、“森の中のオフィス”の食堂が契約している地元の有機農家では扱っておらず、市販品は中国産がほとんど。そこで、オフィスの畑で栽培することに。昨年10月に収穫し、激辛の400gが手に入った。今年の春から、きんぴらごぼうや精進辛ごま味噌麺などで使う予定だ。

 

食堂のレシピ


ほんのりとした豆腐風味
豆腐白玉のみたらしあん

siro109_chubo_2

●材料(4人分、12個)

絹ごし豆腐……1/4丁弱(66.4g)
白玉粉……80g
水(白玉用)……30cc

みたらしあん
てんさい糖……46.4g
しょうゆ……大さじ3弱
みりん……小さじ1弱
水……75cc
片栗粉……小さじ1と1/2

●作り方
① 豆腐を裏ごしして、ピューレ状にする。
② ボウルに白玉粉、①の豆腐、水(白玉用)を混ぜ入れ、耳たぶくらいの硬さにこねる。
③ ②を12等分し、丸める。
④ お湯を沸かし、③を茹でて冷水にとる。
⑤ 鍋に、みたらしあんの調味料と水を入れて煮立てる。水で溶いた片栗粉を入れて、とろみを付ける。
⑥ ④の水気を切り、器に盛り付けて、⑤をかける。

Point
豆腐の風味がほんのりする、白玉団子です。団子をこねる際の水分量は、様子を見て調整してください。団子が余ったら、お汁の具に活用してもよいですよ。