illustration 天野恭子

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成田貢(なりた みつぐ) 生長の家青森教区青年会委員長。趣味は演劇鑑賞と地元プロバスケットチームの青森ワッツを応援。シーズン中は毎回ホーム戦に行き、声が枯れるまで熱く応援している。

成田貢(なりた みつぐ)
生長の家青森教区青年会委員長。趣味は演劇鑑賞と地元プロバスケットチームの青森ワッツを応援。シーズン中は毎回ホーム戦に行き、声が枯れるまで熱く応援している。

 平成28年の誌友会(*)で、食肉産業が地球環境に悪い影響を与えていることを学んだあと、肉を使わないノーミートの料理をしたのをきっかけに、ノーミート弁当を作るようになりました。作ってみると、美味し(おい)くて満足感を得ることができたので、職場での昼食はノーミートにしたいと思い、毎日作るようになりました。

 このお弁当には、祖母から教えてもらった春雨(はるさめ)炒(いた)めに、青森特産の甘いふかうら雪人参(ゆきにんじん)と、ちくわを入れています。

 以前、お肉入りの弁当だった頃は、体調が優(すぐ)れないときがありしました。しかし、ノーミート弁当に変えてからは、体調を崩すこともなく、仕事でも疲れにくくなり、日々の活力につながっています。

 弁当を作り始めた頃は、「どう作ったらいいのか?」と、すごく悩みました。それで食材について調べてみたら、お肉の変わりになる材料が沢山あって、今ではノーミート弁当のメニューを考えながら、作るのが楽しくなりました。

* 生長の家の教えを学ぶ小集会