hidokei95_spiceup

材料(2人分)
豆  腐1丁
片 栗 粉適量
食 用 油適量
大  根1/5本
しょうが1片
めんつゆ適量
ねぎ適宜

作り方
1.豆腐を4等分し、下ゆでしてざるにあげ、キッチンペーパーなどで水気をとる。
2.大根としょうがはおろして、それぞれ水気を軽くとって準備しておく。
3.めんつゆは希釈(きしゃく)であれば適当な分量の水を加え、鍋で温めておく。
4.1に薄く片栗粉をまぶし、170℃の揚げ油に入れる。表面に薄く揚げ色がつくまで揚げ、油をきって器に盛る。
5.4に大根おろしとしょうがを盛り、温めた3をかけてできあがり。

矢野 優(やの ゆう) 生長の家本部講師補 東京都出身。山梨県北杜市の生長の家国際本部に勤務。電車の車窓から甲斐駒ヶ岳、富士山、八ヶ岳などの四季折々の美しさを見るのが楽しみ。趣味は書道など。

矢野 優(やの ゆう)
生長の家本部講師補
東京都出身。山梨県北杜市の生長の家国際本部に勤務。電車の車窓から甲斐駒ヶ岳、富士山、八ヶ岳などの四季折々の美しさを見るのが楽しみ。趣味は書道など。

コラム
 私は右利(みぎき)きです。包丁を右手に持ち、左手で食材を押さえていて、いいバランスだなぁと思いました。左手は、たまには包丁を持ってみたい!と、言い出すこともなく、右手も、こっちばっかり、いつも包丁を持たされて、疲れた! とわがままを言いません。それぞれ与えられた役割があり、喜んでその特性を発揮するとき、結果美味しい食事ができるということを青ネギを刻(きざ)みながら感じました。