illustration 天野恭子

illustration 天野恭子

鈴木隆史 生長の家 愛知教区青年会副委員長 仕事は電気関係で、毎日電柱に登っている。「様々な形をしていて、個性を感じさせてくれる電柱に魅力を感じています」

鈴木隆史
生長の家 愛知教区青年会副委員長
仕事は電気関係で、毎日電柱に登っている。「様々な形をしていて、個性を感じさせてくれる電柱に魅力を感じています」

 今月は、冬のお弁当で、ぶりの照り焼きをメインにしました。魚の照り焼きは、味が染み込んでいておいしいですが、照り焼きのタレが他のおかずについてしまうので、お弁当にはあまり入れていませんでした。今回は照り焼きの下に麩を置くことにより、タレが麩に染み込んで他のおかずにつくのを防ぐことができ、タレが染み込んだ麩もしっとりしていて、おいしく食べることができました。

 他には、粉ふき芋とブロッコリーのチーズ焼き、そして卵焼きを入れてみました。

 今回、粉ふき芋に使ったジャガイモは、私の姉が新婚旅行で北海道に行った際、旅先で食べたじゃがバターがおいしかったということで送ってくれたジャガイモを使いました。粉ふき芋を初めて作ったときは、ふかし方がわからなくてすごく苦戦しました。

 また、ブロッコリーのチーズ焼きは、チーズが好きな人にはおススメです。まず、ブロッコリーをゆでて、フライパンに入れてマヨネーズを加えたら、少し炒めてから火を止めます。そして、チーズを好きな量だけ加えてから蓋をして、余熱でチーズを溶かして完成です。

 使う食材はできるかぎり地産地消を心がけていますが、なかなか手に入りにくい場合には、まずは外国産のものは避けて、日本産のものを使うようにしています。