illustration 天野恭子

illustration 天野恭子

鈴木隆史 生長の家愛知教区青年会副委員長。仕事は電気関係で、毎日電柱に登っている。「電柱は、様々な形をしていて、個性を感じさせてくれる所に魅力を感じています」

鈴木隆史
生長の家愛知教区青年会副委員長。仕事は電気関係で、毎日電柱に登っている。「電柱は、様々な形をしていて、個性を感じさせてくれる所に魅力を感じています」

 今回のメインのおかずは、秋の魚の中で僕が一番好きな鮭をムニエルにしたものです。ムニエルは、鮭の切り身に塩コショウで下味をつけ、小麦粉をまぶしたあと、両面に焼き色がつくまで焼けば完成です。

 鮭は、お腹の方には骨が多くありますが、身がしっかりとしていて美味しいので、お弁当に入れるときはいつも、尻尾の方よりも、身がぎっしりと詰まったお腹の方にしています。

 その他のおかずとしては、小松菜のおひたしやエリンギのバター炒め、そしてサツマイモの甘煮などを作ってみました。

 エリンギは今回のようにバター炒めもいいですが、塩コショウで味付けをしながら炒めていくと、エリンギ本来の味を楽しむことができるので、キノコが好きな人には、塩コショウだけのシンプルな味付けもおすすめです。

 輪切りにしたサツマイモで作る甘煮は、素揚げしたサツマイモを、別の鍋で作っておいた、ハチミツ、砂糖、水を混ぜ合わせたタレのなかに入れ、少し煮込んで完成です。甘い方が好きな人は、砂糖やハチミツを増やして甘みを調整していくと、自分の好みの味に変わっていくので楽しいですよ。