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新田晃子 SNI自転車部員 京都府宇治市在住。ヒルクライムやサイクリングにはロードバイクを、街乗りにはミニベロをと乗り分けている。上り坂が好き。

新田晃子
SNI自転車部員

京都府宇治市在住。ヒルクライムやサイクリングにはロードバイクを、街乗りにはミニベロ(小径車)をと乗り分けている。上り坂が好き。

 上の写真は、ミニベロ(*2)に乗って地元・宇治市の社会福祉協議会に、ボランティア保険の申請に行った時のもの。この翌日から“平成30年7月豪雨”で被害に遭(あ)われた広島県にてボランティア活動をさせて頂きました。

 被災地では、大通りから一歩入ると、想像を絶する被害の大きさに言葉を失ってしまいました。40度近い気温の中、排水口から流出した汚物が混じる泥を外に運び出す作業をしていると、中から写真やハガキが出てきます。一軒一軒のお宅で大切にしてきたものが、豪雨によって一瞬で流されてしまったのです。とても悲しい光景でした。

 温暖化による自然災害発生は、待ったなしの状況です。今回「温暖化の原因となるCO2を出さない生活」、「自然と調和した生き方」の大切さを改めて感じました。しかし、感じただけでは何も始まりません。感じたことを行動に移していきます。今後も生活の中の移動手段として、新たなCO2を排出しない自転車を大いに活用していきます。

*1 SNI自転車部の「SNI」は、生長の家(Seicho-No-Ie)の略称
*2 小径の自転車