illustration 天野恭子

illustration 天野恭子

鈴木隆史 仕事は電気関係で、毎日電柱に登っている。「電柱は、様々な形をしていて、個性を感じさせてくれる所に魅力を感じています」

鈴木隆史
生長の家愛知教区青年会副委員長。仕事は電気関係で、毎日電柱に登っている。「電柱は、様々な形をしていて、個性を感じさせてくれる所に魅力を感じています」

 平成27年の生長の家青年会全国大会に参加したときの、谷口純子(*)先生のご講話で、「肉食をしないことは、家畜の飼料(しりょう)となっている穀物(こくもつ)を、食料として利用できるので、多くの人の命を救うことにつながる」と、学んだことがきっかけで、ノーミート料理を始めました。

 ノーミート料理に取り組む中で、色々と考えて作ることが楽しくなってきて、「お肉が食べたい」という欲求がなくなりました。また、お弁当をコンビニで買おうとすると、お肉を使った料理ばかりで、なかなかノーミート弁当がないことに気付き、自分でノーミート弁当を作るようになりました。

 今回のお弁当のエビ団子は、エビと、細かく刻んだ白はんぺんを小麦粉でつないで、パン粉をつけて油でカリッと揚(あ)げました。春雨(はるさめ)サラダには、季節の野菜であるシャキシャキのきゅうりと、モチモチの春雨、カニかまをマヨネーズで和(あ)えました。食感も楽しめる美味(おい)しいノーミート弁当です。

* 生長の家白鳩会総裁