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原田佳兒(はらだ よしこ) SNI自転車部事務局員 山梨県北杜市に移ったことをきっかけに自転車(ロードバイク)を購入。八ヶ岳の美しい自然に魅了され、アップダウンの激しい山道も自転車で楽しんでいる。

原田佳兒(はらだ よしこ)
SNI自転車部事務局員
山梨県北杜市に移ったことをきっかけに自転車(ロードバイク)を購入。八ヶ岳の美しい自然に魅了され、アップダウンの激しい山道も自転車で楽しんでいる。

 SNI自転車部(*)には、オリジナルのサイクルジャージがあります。私は入部当初、このジャージを着ることに抵抗を感じていました。理由は、「派手だし、体にぴったりするつくりだから」高いお金を出して、自分の好みではないジャージを着る必要はないと思っていました。

 しかし、メンバーの一言で、その思いが一変したのです。それは、「このジャージには『“めんどくさい”が世界を救う』という言葉が背中にプリントされていて、これが自転車部の大切な伝道になる」。私達が何を目指して自転車に乗っているのか、それを表現するための大切なアイテムなのだと知ったとき、抵抗を感じていたジャージを「私も着てみよう!」と思えるようになりました。

 数日後、鹿児島県出身の私をイメージした色(薩摩芋(さつまいも)の紫(むらさき))で作ってくださった、SNI自転車部のサイクルジャージが届きました。私達が目指す世界平和が実現できるよう、このジャージと共に、走り続けたいと思います。

* SNI自転車部の「SNI」は、生長の家(Seicho-No-Ie)の略称