「シリーズ | 自然の声を聴く」の記事一覧

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自然を守るためにしていることは、結局、自分のためになっている

農林水産業に携わる人や、森林インストラクターなどを取材し、自然への思いや自然を守ることの大切さを伝えます。今月は茨城県北茨城市にお住まいの伊藤さんを取材しました。伊藤さんは仲間の人たちと地元スーパーが主催する植林事業や海岸の清掃活動などに励んでいます。昨年(2017)5月には、茨城県笠間(かさま)市の愛宕山(あたごやま)山頂の山林で、約500人の参加者に混じり、スギ、ナラなど1,500本余りの木を植えたそうです。そのような活動とその楽しさを聞きました。

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“アルツー(徒歩通勤)”を続け、一期一会の自然を味わう

農林水産業に携わる人や、森林インストラクターなどを取材し、自然への思いや自然を守ることの大切さを伝えます。今月は山梨県北杜市にお住まいの天地さんを取材しました。天地さんは週に一度のペースで、北杜市長坂町にある職員寮から約12キロの道のりを徒歩通勤し、四季折々の自然の様子を写真に撮って、フェイスブックなどに投稿しています。それを始めた経緯と楽しさを聞きました。

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自然のサイクルで、生かされて いることのありがたさを感じて

農林水産業に携わる人や、森林インストラクターなどを取材し、自然への思いや自然を守ることの大切さを伝えます。今月は群馬県高崎市にお住まいの金井さんを取材しました。金井さんは自宅の敷地内にある畑で野菜を20種類以上、果物も17、8種類を育てている。その経緯と楽しさを聞きました。(内容の一部が読めます)

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竹林で感じる大地に立って生きるありがたさ

農林水産業に携わる人や、森林インストラクターなどを取材し、自然への思いや自然を守ることの大切さを伝えます。今月は山口市にお住まいの宮津さんを取材しました。宮津さんはボランティア団体の一員として、竹林を伐採して竹チップを作り、それを土壌改良剤として有効利用する活動を3年前から行っている。(内容の一部が読めます)