siro94_chubo_1「自然の恵みフェスタ2017」のメニュー①
2017年10月に“森の中のオフィス”で開かれた「自然の恵みフェスタ」で、厨房は3品を提供した。あんにこだわったジャージャー麺は、ひき肉の替わりに大豆たんぱくを使い、長ネギ、タマネギ、にんにくは地元の有機野菜を使用している。さらに国産の豆から育てたもやしをトッピング。ノーミートと地産地消がテーマの一品に、来場者は舌鼓を打った。

食堂のレシピ


お餅を洋風にアレンジした
餅グラタン


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●材料(4人分)
餅(薄めの一口大)……240g
玉ねぎ(薄切り)……小1個(160g)
エリンギ(縦半分に切り、薄切り)……5本(200g)
ほうれん草(4cm切り)……1束(200g)
とろけるチーズ……100g
パン粉……20g
塩……小さじ1/2
こしょう……少々
ひまわり油……大さじ1
*ホワイトソース用
菜種油……大さじ2
小麦粉……1/2カップ弱
豆乳……500cc
白みそ……大さじ1強
塩……小さじ2/3

●作り方
1.食材をそれぞれ切る。ほうれん草は茹でて水にさらし、絞って4cmの長さに切る。
2.鍋に菜種油を入れ小麦粉をよく炒め、豆乳を少しずつ入れて混ぜる。白みそと塩で味を整え、ホワイトソースを作る。
3.フライパンにひまわり油を引き、玉ねぎとエリンギを炒める。火が通ってきたら、1のほうれん草を加え、塩こしょうで味をつける。
4.3に2のホワイトソースを入れ、もう一度味を整える。
5.耐熱容器に餅を並べ、4を入れる。とろけるチーズとパン粉を乗せ、オーブンで焼く。表面に焦げ目がついたら出来上がり。お好みでイタリアンパセリを添える。

Point
お餅とホワイトソースの意外な組み合わせですが、お子さまにも喜ばれるメニューです。お正月に余ったお餅を使って、作ってみてはいかがでしょうか。牛乳とバターの替わりに、豆乳と菜種油を使ったヘルシーなホワイトソースを使用しました。