siro84_chubo_1オフィスの畑で採れた大豆に、昨年(2016)2月、米麹(こうじ)、塩を職員の手で混ぜて仕込みをし、9カ月間寝かせて約8kgの白味噌が出来上がった。愛念が詰まった手作り味噌だけあって、この味噌で作った味噌汁は風味豊かでやさしい味。今後、昼食がご飯と味噌汁だけとなる「一汁一飯(いちじゅういっぱん)の日」の味噌汁に使われる予定だ。

 

食堂のレシピ


玄米も使用した健康食
さつま芋とあずきのリゾット


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●材料(4人分)
玉ねぎ(薄切り)…100g
さつま芋(1cm角切り)…160g
あずき(乾)…48g
にんにく(みじん切り)…2〜4片(量はお好みで調整して下さい)
玄米ご飯…520g
黒いりごま…適量
植物性のスープストック…300cc
あずき煮汁…300cc
オリーブ油…大さじ2


豆乳…200cc
白みそ…小さじ1
薄口しょうゆ…小さじ1
塩…小さじ1/3
こしょう…適量
洋風だし…小さじ2弱(4g)

●作り方
1 あずきは茹でておく。(煮汁はとっておく)
2 さつま芋は1cmくらいの角切りにし、玉ねぎは薄切りにする。
3 鍋に、みじん切りにしたにんにくとオリーブ油を入れて弱火にかけ、香りが出たら2の玉ねぎを入れてじっくり炒める。玉ねぎが色づいたら2のさつま芋を加えて炒め合わせ、スープストックと、茹でたあずきの煮汁を注いで中火で煮る。
4 さつま芋が柔らかくなってきたら、1のあずきを加え、Aで調味して、炊いた玄米ご飯を加えて、さらに4〜5分煮る。
5 器に盛り、黒いりごまを振って、出来上がり。

※あずきは、茹であずき(120g)を使用しても良いです。その際はあずきの煮汁の使用を、同量のスープストックに変えてください。

Point
あずきはむくみを取り、腎臓の働きを活発にすると言われています。甘いおやつだけではなく、主食のレパートリーにいかがですか?