siro101_chubo_1ドライトマトは“森の中のオフィス”の厨房では冬の季節に重宝する食材。地元産の有機野菜が少なくなるこの時期、サラダのトッピングにしたり、スパゲッティの具材に使ったりすると、ワインレッドが鮮やかな差し色になるのだ。さらに凝縮された甘味と旨味が料理にコクを与えてくれる。厨房では、オフィスの近くに住む農家が手作りしたものを使用している。

 

食堂のレシピ


夏らしく彩り鮮やかな
トマトとオクラの卵焼き

 

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●材料(4人分)
トマト(1cm小角切り)……1/4個(40g)
オクラ(1cm幅小口切り)……2本(20g)
もやし……20g
卵……3個(Mサイズ)

調味料
だし汁……20cc
しょうゆ……小さじ1と1/2弱(7cc)
砂糖……小さじ1強(4g)
塩……少々
酒……小さじ1強(6g)

●作り方
①トマトを1cmの小角切り、オクラを1cm幅の小口切りにし、もやしを水洗いする。
②ボウルに溶き卵と調味料を全て入れて混ぜ合わせる。
③②のボウルに①の食材を入れて混ぜ合わせる。
④卵焼き用のフライパンを熱して油を塗り、③を少しずつ流し入れて、卵焼きにする。
⑤食べやすい大きさに切り分けて、皿に盛り付ける。

Point
夏らしい食材が入った、彩り鮮やかな卵焼きです。オクラのねばりによって、プルッとした食感になります。トマトはミニトマトでも代用できます。