siro102_chubo_1山うどは独特の香りと苦味のある春の山菜で、例年“森の中のオフィス”の畑で収穫された山うどが、食堂の食材になっている。今年は豊作で、茎はきんぴらや酢みそ和(あ)えとなり、葉はすまし汁や天ぷらにして提供され、職員に春の訪れを感じさせてくれた。余った山うどは塩漬けにして保存。冬にすまし汁や炊き込みご飯、さばの味噌煮の具にもなって活躍する。

 

食堂のレシピ


ひき肉を使わず、大豆たんぱくミンチで作った
ジャージャー麺

 

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●材料(4人分)
中華麺……4玉(560g)
大豆たんぱくミンチ(熱湯でもどす)……100g
長ねぎ(みじん切り)……2本弱(188g)
玉ねぎ(みじん切り)……中1個(144g)
生椎茸(みじん切り)……12個(128g)
生姜(みじん切り)……1かけ強(16g)
にんにく(みじん切り)……1/2片(4g)

水……170cc
豆板醤(トウバンジャン)……小さじ1/2弱(2.7g)
甜麺醤(テンメンジャン)……大さじ3と1/2強(26g)
中華だし……小さじ1と1/3(3.4g)
赤味噌……小さじ2弱(10.6g)
しょうゆ……大さじ2と1/3(42g)
砂糖……小さじ1/2弱(1g)
片栗粉……小さじ1(3g)

●作り方
①鍋にごま油(分量外)を引き、豆板醤、長ねぎ、生姜、にんにくを炒める。
②玉ねぎを入れて炒め、透明になってきたら椎茸、大豆たんぱくミンチを入れ、炒める。
③水、甜麺醤、中華だし、赤味噌、しょうゆ、砂糖を加え、煮立たせる。
④片栗粉でとろみをつけて混ぜる。
⑤中華麺を茹(ゆ)でて器に盛り、④をかけて、お好みの野菜をトッピングする。
 (今回は茹でた豆もやしと小松菜をトッピングしました)

Point
食欲をそそるノーミートの甘辛い味噌あんが、暑い夏にぴったり。トマトやキュウリなどの夏野菜をトッピングしても美味しくいただけます。