siro119_chubo_1昨年(2019)10月、“森の中のオフィス”では台風19号による各地の被害に鑑み、「自然の恵みフェスタ2019」を中止し、職員全員で長野と福島の災害復興支援に当たった。食堂スタッフは後方支援の一員として、フェスタで提供する予定だった押し寿司の材料を利用して、柏の葉で包んだ酢飯のおにぎり約160個を作り、長野班を支援した。「自分たちの分も頑張ってほしい」という思いを託すおにぎりとなった。

食堂のレシピ


手軽に作れて、おもてなし料理にも
鱈の中華風蒸し物

 

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●材料(4人分)
鱈……4切れ(1切れ90g)
長ネギ……40cm
生姜……2かけ
チンゲン菜……1株
人参……中1/4(40g)
舞茸……1パック
酒……小さじ1
塩……少々

〈タレ〉
しょうゆ……大さじ2強
ごま油……大さじ1/2
砂糖……大さじ1
酒……小さじ1
豆板醤……小さじ1/2
コチュジャン……少々

●作り方
①長ネギ、生姜を千切りにする。チンゲン菜を食べやすい大きさに縦に切る。人参は短冊切りにし、舞茸を縦に適当な大きさにほぐす。
②鱈の切り身に、酒と塩を振り掛けて、しばらく置く。
③ボウルに、しょうゆ、ごま油、砂糖、酒、豆板醤、コチュジャンを入れて混ぜ合わせ、タレを作る。
④チンゲン菜をサッと茹でて、水気を切っておく。
⑤蒸し器に②の鱈を並べ、その上に①の長ネギ、生姜、人参、舞茸を乗せて、蒸す。
⑥⑤の鱈を野菜と一緒に皿に盛り付け、④のチンゲン菜を飾る。③のタレを全体に回しかける。

Point
見栄えの良い料理ですが、作り方はシンプルで、魚と野菜を蒸してタレをかけるだけの簡単レシピです。鱈の上品で淡泊な味に、中華風の辛みの効いたタレが良く合います。