「いのちの環」の特集記事一覧

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ルポ 自転車で走ることで開けた心が豊かになる世界

温暖化の原因となる二酸化炭素を排出せず、健康増進にも役立つ自転車で移動する。有機肥料、無農薬で野菜を育てて肉を使わない料理を食し、食卓から地球環境を守る。自然の素材や再利用した材料を使い、日用品やアクセサリーなどを手作りする。──そんな自然と調和するための3つの方法を紹介します。

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インタビュー 鈴廣、ZEB建設からエネルギーの地産地消へ

神奈川県小田原市にある、かまぼこの老舗「鈴廣」は、2015年に、太陽光発電、蓄電池、自然採光の他、高断熱、井戸水を利用した空調などを組み合わせて、本社ビルのZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)化を図りました。このビルを拠点に、エネルギーの地産地消を目指す、同社の取り組みを紹介します。

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インタビュー「賛同から参加へ」──食を分かち合える社会を目指して

年間600万トン以上の食品が廃棄される日本──。その陰で、明日の食べ物にも事欠く、貧困家庭が増えています。貧困問題は、遠い国でのことではなく、私たちの生活と隣り合わせにあるのです。困窮している人たちに食料を支援しているフードバンクの活動について紹介します。

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インタビュー 生ごみを堆肥にした野菜づくりで大地や食物のありがたさを感じる

「虫食い野菜は、本当の有機野菜ではない」「土の良し悪しで野菜の根が決まり、虫が寄りつかない野菜ができる」「生ごみが良い土を作る」──生ごみを堆肥にした、無農薬・有機農法によるおいしくて、元気な野菜の作り方を紹介します。

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インタビュー 自然の力をお借りして、湯布院町で地熱発電に取り組む

地熱は純国産で、天候に左右されず、24時間利用できる再生可能なエネルギー源です。生長の家は、低炭素な社会を実現していくために、この“地熱のちから”の活用に着手しています。本特集では、生長の家との縁も深く、地熱発電に取り組んでいる一燈園(いっとうえん)に話を伺いました。

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ルポ 神様、ご先祖からいただいたいのち。その尊さを子孫に伝えていきたい

今、私がこうして生きているのは、神様のいのちを、父母を通じていただいたからです。私の肉体的特長は、父母だけではなく、さかのぼれば膨大(ぼうだい)な先祖から受け継いだ尊いものです。そのような神様や先祖、父母に感謝を捧げるとき、私たちの人生は、実り豊かなものとなるでしょう。

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ルポ『日時計日記』を書くことで、平凡な日常のありがたさに気づく

悩み、苦しみ、どん底に沈んでいる時も、太陽の輝く時刻のみを記録する日時計のように、人生の明るい面、楽しい面に目を向けて生きる── そんな日時計主義的な生き方をする時、コトバの創造力が働いて、明るく楽しい人生が実現します。

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インタビュー 焼肉繁盛店を止め、ヴィーガンズ料理店へ。「今は晴れ晴れとした気持ちです」

なぜ、動物を殺して食べなければならないのか。なぜ、動物の肉を加工する仕事をしなければならないのか。生活を考え、思い悩んだ末、焼肉店からヴィーガンズカフェのオーナーに、鶏肉加工業から他業種に代わった人がいます。食肉産業からの思い切った転身── その心の軌跡を追いました。

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インタビュー 手間暇をかけて物を作ることで、世界と繋がっているという実感が得られる

森に落ちている木の実や葉っぱ、端切れや包装紙など、身近にある物を使い、手間と時間を惜しまず思いつくまま、何かを作ってみる── そこから、思いがけない新しい世界が見えてきます。あなただけの、オリジナルなクラフトを作ってみませんか?

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インタビュー 温暖化、環境悪化が進む今こそ求められるパラダイムシフト

猛暑日が増える夏、豪雪に見舞われる冬、ゲリラ豪雨と強大化する台風── 異常気象が頻発する背景には何があるのか。今後、地球の気象はどうなるのか。そして気候変動への対処法は? IPCC(気候変動に関する政府間パネル)に関わった専門家にインタビューしました。

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「父母の死を通して、本当の信仰とは何かに気づかされました」

人生の難題にぶつかりながらも、生長の家の教えで乗り越えた体験を取材して掲載。No.95では、倒産を経験し、そのおかげで本当の信仰に気づかされ、心機一転して、困難を乗り越えられたKさんを取材しました。Kさんは「いろんなことがありましたが、今考えると、すべて私の魂の修行のために欠かせないものだったんですね。『人生に無駄なことはない』としみじみ思います」と、話してくれました。

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手記 無駄をせず、物を大切に丁寧に使い、肉食を避けた生活を送る

物資的な豊かさを求めるより、本当に必要なものを大切に使うライフスタイルは、日本だけでなく、世界で求められています。前号に続き、アメリカ、中華民国、ドイツの「少なくても豊かな生活」を送る人々を紹介します。

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ルポ 物を整理し、身の回りをシンプルにすると、自分の心もきれいに

流行を追わず、必要なものを、必要な時に、必要なだけ買う。古いからと言って捨てず、物のいのちを拝んで使う──。すると、物が少なくても心が豊かになり、それが、地球環境を守ることにもつながっていると気づくはずです。

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インタビュー 国や東電が主張するような形での廃炉、事故の収束は決してできない

福島第一原発事故は、今なお原子炉内部の実態がつかめず、放射性汚染水が溜まり続け、海洋にも流れ出ています。チェルノブイリと同じレベル7の最も深刻な事故にもかかわらず、途切れ途切れにしか明かされない原発事故の現況はどうなっているのか? 本当に廃炉は可能なのか? そんな国民の疑問に答えるべく、国や東電はもちろん、マスコミも伝えなかった、福島第一原発事故の“不都合な真実”に迫ります。

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インタビュー 自然とのつながりを取り戻し、自然を生かす里山資本主義とは

都会に偏重した欲望優先のマネー資本主義がもたらしたのは、自然破壊や地方の疲弊(ひへい)、そして、大震災時の生活基盤の脆弱性(ぜいじゃくせい)でした。一方で、豊かな自然の残る里山で、水、食料、燃料など、その土地に眠っていた資産を活(い)かした、お金に依存しない、経済のあり方を探る動きが注目を集めています。マネー資本主義から里山資本主義へ──今、日本の里山に新しい風が吹き始めています。

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ルポ 那須高原の森で、生かされ、癒(いや)される日々

都会ではなく、自然豊かな地方を舞台に、雨水を利用し、森林を整備して森を活性化する人、農薬や化学肥料を使わない農業に挑戦する人がいます。自然から奪わない、自然に与える生活の中に、本当の豊かさがあることを教えてくれます。

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インタビュー「原発がなくても日本は揺るがない」金融業界から脱原発のメッセージ

「原発がなければ電力が足りなくなる」「原発を止めると経済は危機に陥る」そんな声が絶えなかった2011年4月、「原発に頼らない安心できる社会へ」というメッセージを発信し、内外の注目を集めた城南信用金庫──。なぜ、城南信用金庫が脱原発を宣言したのか。牽引役を務めた当時のトップにインタビューしました。

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私のターニングポイント「次男は自らの死を通し、人間の生命が不滅であると教えてくれました」

人生の難題にぶつかりながらも、生長の家の教えで乗り越えた体験を取材して掲載。No.88では、「使命を終えて旅立った次男さん」のお話を取材しました。お母様から「次男と歩んだ二人三脚の日々、苦難を克服して誰からも愛される明るい青年になり、自らの死を通して、『人間の生命は永遠生き通し』の真理を教え、信仰に目覚めさせてくれた次男……。次男と歩んだこれまでの日々は、私にとって“大切な宝物”です」と、話してくれました。

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ルポ 森林保全プロジェクトへの寄付が生物多様性の回復の一助に

2016年1月から3月にかけて、「WWFジャパンスマトラ森林保全プロジェクト」に、生長の家が寄付した500万円を活用し、インドネシアのテッソ・ニロ国立公園に2,000本が植樹されました。今回は、その実状を視察するために現地に飛んだ、生長の家国際本部広報・クロスメディア部記者のレポートをお届けします。

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ルポ 太陽光発電と蓄電池との連携で、効率的なエネルギー利用が可能に

太陽光発電によって電気を生み出すだけでなく、蓄電池に貯(た)めることで、電力の自給をめざす生活へ──原子力を含む化石燃料由来の電力に別れを告げる動きが一歩一歩進んでいます。

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インタビュー 環境問題の解決に向け、現代版大乗戒を提唱する

伝統仏教が環境問題解決のためのライフスタイルの転換に貢献する道は、戒律の再興にある──。そんな視点から、現代人の社会生活に相応(ふさわ)しい簡便(かんべん)な十善戒(じゅうぜんかい)、六波羅蜜(ろくはらみつ)、四無量心(しむりょうしん)からなる、新しい戒律を提唱する仏教学者、竹村牧男・東洋大学学長に話を伺いました。

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インタビュー 大人も、子どもも、政治家も、自転車を愛好する国、デンマーク

国民の4割が交通手段に自転車を使うというデンマーク。自転車専用道路やレーンなどのインフラ整備も進み、自動車ではなく、自転車優先の社会が実現しています。そんな自転車王国、デンマークから、自然と人間が調和した新しい文明のあり方が見えてきます。(内容の一部が読めます)

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ルポ 自然の中で、自然と触れ合い、自然を大切にして生きる

交通や商品、サービスなど、あらゆる面で便利な都会の生活から、不便ではあっても、田舎暮らしを望む若い人たちが増えています。それは、「自然の豊かさと触れ合う中に本当の幸せがある」と感じているからではないでしょうか。今ここに、“脱都会”という選択があります。(内容の一部が読めます)

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私のターニングポイント 「17歳で旅立った長男が、夫婦調和の大切さを教えてくれました」

人生の難題にぶつかりながらも、生長の家の教えで乗り越えた体験を取材して掲載。No.82では、息子さんの「余命2年の宣告」を受けたご夫妻を取材しました。ご夫妻は最後には「辛い闘病生活の末、仏様のような穏やかな姿を現して天に召されて、『なんてありがたいんだろう』と感謝した」と、振り返って話してくれました。(内容の一部が読めます)

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インタビュー 自然と人が調和した震災復興のシンボルが完成 ──生長の家茨城県教化部の新会館を訪ねて

東日本大震災で損壊した生長の家茨城県教化部会館が、“森の中のオフィス”のコンセプトを継承・進化させたゼロ・エネルギー・ビルとして、緑豊かな笠間市に誕生しました。
自然と人が調和した復興のシンボルとして、日本と世界にその情報を発信します。(内容の一部が読めます)

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インタビュー 目の前にあるものを使う発想の転換が再生の鍵

グローバル化の波に取り残され、産業も人も枯渇したかのように見える私たちのふるさと──。「ゴミとして捨てられていた木くずを利用する」という発想で、国内最大級の木質バイオマス発電所を設立し、地域の経済を復活、再生させた、岡山県真庭市の銘建工業の取り組みから、「ふるさと再生」の鍵を探ります。(内容の一部が読めます)

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対談 ライフスタイルを見直すきっかけになる自転車 下田幸男さん│株式会社あさひ創業者 樋上雅一さん│生長の家栄える会会長

自転車に乗って走り出すと空気の匂いや風の流れ、鳥の声などから四季の変化を感じて人間の感覚が呼び覚まされ、身体機能が活性化します。健康によく、環境にもよい自転車は、便利さや快適さのみを優先させてきたライフスタイルを見直すきっかけを与えてくれます。(内容の一部が読めます)

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ルポ 肉食をせず、日本の風土に合った食事こそが健康の源

牛、豚、鶏がどのように屠殺され、食肉となるのか、その工程を知っていますか? スーパーの店頭に並んだ肉は、わたしたちと同じ感情を持った“いのちの兄弟”です。だから私たちはいのちを大切にするためにも肉食をやめたのです。またそれは日本の風土にあった食事でもあり、健康もたらしてくれます。(内容の一部が読めます)

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ルポ 自然エネルギーの拡大こそ 果たすべき使命と感じて

原子力発電に依存しないで、再生可能な自然エネルギーによる電力の供給を実現するために、生長の家は、今、広く募金を呼びかけ、大規模ソーラー発電所を建設しています。発電所を作る人、募金に応ずる人、思いはひとつです。(内容の一部が読めます)

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ルポ いのちの繋がり先祖への感謝の思い

私たちは、先祖、祖父母、父母を通じて、この世に生まれてきました。風貌、性格、生き方など、少なからず先祖の影響を受けているものです。中でも、幸福生活の道しるべとなる信仰を受け継ぐほど幸せなことはないでしょう。(内容の一部が読めます)

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インタビュー 今、求められるエシカルコンシューマーとしての生き方

私たちの生活は、どんな物やサービスを購入するか、または購入しないかという選択の連続だと言えます。そうした場面で、環境負荷の低い物やサービスを選択する人が多くなればなるほど、持続可能な社会に変えていくことができるのです。地球環境問題が深刻化している今、私たちに求められているのは、そんなエシカル(倫理的)な視点で選択する生き方です。(内容の一部が読めます)

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インタビュー 飢餓に苦しむ7億9500万の人たちに支援の手を

知っていますか? アジアには、5億人以上の飢えた人がいることを、アフリカでは、5人に1人が飢えに苦しんでいることを、そして、ワンコイン(500円)があれば、子供1人に1カ月以上給食が届けられるということを……。飢餓で苦しむ人々のため、私たちのできることがあります。(内容の一部が読めます)

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インタビュー 野菜が持っている生命力を引き出す

化学肥料や農薬に頼らず、自然の働きを生かした、人だけでなく、すべての生命にとって安心・安全なオーガニック(有機)野菜──。竹を肥料に使ったり、互いに相性のよい植物を組み合わせるなど、オーガニック野菜の作り方について聞いてみました。(内容の一部が読めます)

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ルポ 物のいのちを生かしたシンプルな生活

買い過ぎているのではないだろうか? 持ち過ぎてはいないだろうか? 日々の生活の中で、そう顧みるとき、本当に大切なものは何かが分かり、「買い過ぎない、持ち過ぎない生活」が、地球環境を守ることに繋がっていると気づくはずです。(内容の一部が読めます)

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インタビュー 季語を通して、自然に目を開き、 耳を澄ませるのが俳句

何気ない日常の中に、心動かされるものとの出合いや、思いがけない喜びが溢れている──それに気づかせてくれるのが俳句です。十七音の詩、俳句に親しむことで、世界が輝いて見えてきます。(内容の一部が読めます)

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インタビュー 動物、植物、自然を尊重し、コミュニケーションすること

キリスト教のカトリックでは、人間による自然支配の考え方ではなく、自然界との調和をはかる責任が人間にあることが強調され出しています。一方、プロテスタントにおいてはどう考えるのでしょうか。日本での滞在経験もあるドイツ在住のプロテスタントの神学者にインタビューしました。(内容の一部が読めます)