いのちの環 No.91(10月号)

自然と人との調和を目指す

A5判、68ページ オールカラー 345円(税・送料込)

 

特集 未来は里山の麓(ふもと)から始まる
・インタビュー 自然とのつながりを取り戻し、自然を生かす里山資本主義とは

編集: 宗教法人「生長の家」
発行: 株式会社 日本教文社
申込み: (一財)世界聖典普及協会

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[ 寄付の実施報告 ]

生長の家は、WWFを通じ、1誌1円のプール分の中から、インドネシアの熱帯雨林の保護再生に250万円を寄付させていただきました(2015年10月)

本誌最新号の記事の一部を紹介します。

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インタビュー 自然とのつながりを取り戻し、自然を生かす里山資本主義とは

都会に偏重した欲望優先のマネー資本主義がもたらしたのは、自然破壊や地方の疲弊(ひへい)、そして、大震災時の生活基盤の脆弱性(ぜいじゃくせい)でした。一方で、豊かな自然の残る里山で、水、食料、燃料など、その土地に眠っていた資産を活(い)かした、お金に依存しない、経済のあり方を探る動きが注目を集めています。マネー資本主義から里山資本主義へ──今、日本の里山に新しい風が吹き始めています。

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木の温もりを感じ、仏のいのちに触れて仏像を彫る

齊藤健一(さいとう・けんいち)さん
南アルプスと中央アルプスに挟まれた南信地方で、農業を営む齊藤健一さんは、余暇(よか)の趣味として始めた木彫りの仏像彫刻に魅(み)せられ、日々創作に打ち込んでいる。「本や写真を基に、下図(したず)を書いて彫っていくんですが、一つとして同じものにならないのが面白いですね。『仏像の顔や形は彫る人に似る』とよく言われますから、穏やかな表情が出せたら嬉しいです」と語る。

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車という移動空間に身を置いた時、心に去来した思いを描いた『誕生』

川崎善張(かわさき・よしはる)
1枚の絵からは、そこに描かれている形象だけでなく、作者が何を思い、どう考えて生きたのかという、心の軌跡が浮かび上がってくるものです。絵が描かれたいきさつ、それにまつわる作者の人生を紹介していきます。
プロフィール
大分県豊後高田市在住の画家。1957年、大分県生まれ。東京造形大学卒業。白日会会員を経て、現在、生長の家芸術連盟(生芸連)会員。

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自然のリズムに添った循環型生活の心地よさを伝える

南アルプスや八ヶ岳連峰など日本を代表する山々に囲まれた山梨県や長野県周辺では、太陽光発電、水力発電など、積極的に環境保全に取り組む環境先進地でもある。今回は、北杜市白州町の里山で、パーマカルチャーを基礎にした循環型の生活を実践している「ぴたらファーム」を紹介する。無農薬、無化学肥料の農業体験を通し、自然のリズムに寄り添って暮らすことの心地よさを参加者に伝えている。築100年の古民家での滞在体験も行い、循環型の生活を余すところなく体験できる。

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抑止政策に必要なもの

ヨーロッパ、アメリカなどの憲法の歴史を踏まえながら、人権保障の大切さ、信仰の自由などについて触れ、立憲主義の重要性を明らかにするシリーズです。

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プランター栽培ミニトマトの作り方 その①

オーガニック野菜作りの専門家に、オーガニック野菜の魅力、具体的な作り方などについて、わかりやすく解説していただきます。

『いのちの環』とは環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

環境保全や資源問題の解決に取り組む人々を取り上げた記事を掲載します。

いのちを大切にする生き方を伝えます。

芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

インタビュー・ルポ

環境保全や資源問題のために活動されている方などを深堀したインタビューやルポを掲載します。

連載 - 毎月、生長の家総裁の原稿を掲載します。

谷口雅宣

生長の家総裁。1951年東京都生まれ。青山学院大学法学部卒、コロンビア大学修士課程修了。新聞記者を経て、1990年に生長の家副総裁。2009年から、現職。『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『日々の祈り』(いずれも生長の家刊)、『小閑雑感』シリーズ(世界聖典普及協会刊)、長編小説『秘境』(日本教文社刊)など、多くの著作があり、ブログ=「唐松模様」を執筆している。

環境保全と生命倫理

自然の声を聴く

農林水産業に携わる人や、森林インストラクターなどを取材し、自然への思いや自然を守ることの大切さを伝えます。

リレーエッセイ 脱原発

原発をゼロにし、クリーンなエネルギーを使う新文明の構築に向けて、様々な視点から原発問題に迫る連載。

森からのエコルポ

南アルプスや八ヶ岳連峰など日本を代表する山々に囲まれた山梨県北杜市周辺は、太陽光発電、水力発電など、積極的に環境保全に取り組む環境先進地でもある。そうした施設や農家などを訪ねてルポする。

ノーミートライフ −地球のためにできること−

この欄では、肉食が招く「環境破壊」などについて、さまざまな角度から紹介し、ノーミートライフ(肉を食べない生活)を通して、私たちが地球のためにできることを考えていきます。

聖典から - 谷口雅春・創始者、谷口清超・前総裁の著作から文章を掲載します。

谷口雅春

生長の家創始者。
明治26年(1893)生まれ。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。その雑誌をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。昭和60年(1985)昇天。

谷口清超

前生長の家総裁。
大正8年生まれ。昭和16年(1941)東京大学文学部心理学科を卒業。昭和17年(1942)、『生命の實相』にふれて深い信仰体験を得る。やがて生長の家創始者・谷口雅春氏に師事。昭和21年(1946)、谷口雅春氏の長女、谷口恵美子・生長の家 前白鳩会総裁と結婚。以後、生長の家副総裁として日本全国はもとより海外に教えを宣布する。昭和60年(1985)11月、生長の家総裁の法燈を継承する。平成20年(2008)昇天。

芸術表現

美のステージ

芸術分野で活躍する方を取材し、その活動や作品をご紹介します。

絵手紙ぽすと

読者から投稿された絵手紙や絵封筒を紹介・講評する誌上ギャラリーです。

俳壇 櫂 未知子選

読者投稿による「俳句」のコーナー。俳句入門者には、連載コラム「俳句への招待」で、発想のヒントをお教えします。

マイギャラリー 絵と人生

1枚の絵からは、そこに描かれている形象だけでなく、作者が何を思い、どう考えて生きたのかという、心の軌跡が浮かび上がってくるものです。絵が描かれたいきさつ、それにまつわる作者の人生を紹介していきます。

その他

私のターニングポイント

人生の難題にぶつかりながらも、生長の家の教えで乗り越えた体験を取材して掲載。

悠々味読

最新の脳生理学や現代思想などの観点から、生長の家の教えの意義を解説します。

広げよう、いのちの環

生長の家の教えを学び、生き生きと活躍する海外の信徒を紹介し、いのちの環を世界に広げます。

Q&A 誌上カウンセリング

悩みや問題を抱えた時こそ、大きな気づきを得て成長するチャンス。仕事、教育、家庭、治病など、読者の方からの様々な悩みに、『いのちの環』ならではの視点でアドバイスを行います。

信仰随想

信仰を支えにさまざまな困難を乗り越えてきた体験や、日常のなかで気付いた幸せへのヒントを綴ったエッセイ。

マイタウン、マイファミリー

日本全国、さまざまな地域(まち)のなかで暮らしている生長の家の家族を紹介。

私のこの一冊

感動とともに、人生の指針を与えてくれた書籍を紹介。

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『いのちの環』は、環境や平和、いのちに関する問題に関心のある方におすすめします。
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