いのちの環 No.96(3月号)

自然と人との調和を目指す

A5判、68ページ オールカラー 345円(税・送料込)

●特集1 気候変動に対処法はあるのか?
インタビュー
 温暖化、環境悪化が進む今こそ求められるパラダイムシフト


●特集2 人間は神の子である
私のターニングポイント
「妻が生長の家に導いてくれたおかげで、アル中から立ち直ることができました」

編集: 宗教法人「生長の家」
発行: 株式会社 日本教文社
申込み: (一財)世界聖典普及協会

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[ 寄付の実施報告 ]

生長の家は、WWFを通じ、1誌1円のプール分の中から、インドネシアの熱帯雨林の保護再生に250万円を寄付させていただきました(2015年10月)

本誌最新号の記事の一部を紹介します。

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インタビュー 温暖化、環境悪化が進む今こそ求められるパラダイムシフト

猛暑日が増える夏、豪雪に見舞われる冬、ゲリラ豪雨と強大化する台風── 異常気象が頻発する背景には何があるのか。今後、地球の気象はどうなるのか。そして気候変動への対処法は? IPCC(気候変動に関する政府間パネル)に関わった専門家にインタビューしました。

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その日、その瞬間の感動を“相棒”のカメラで写真に収める

渡邉 渥(わたなべ・あつし)さん
カメラ歴44年という写真愛好家。愛用するデジタル一眼レフカメラで、京都府木津川市内はもとより、奈良や大阪などにまで足を伸ばし、歴史ある寺や神社、自然の風景などを写真に収めている。「木津川市の周辺には、昔から人々の信仰を集めてきた浄瑠璃寺などの寺社が多くある上、郷愁を感じさせる里山の風景も残っているので、撮影にはもってこいです」と、写真のアルバムをめくりながら楽しそうに語ってくれた。

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仏像彫刻で極めて大切な顔を彫る

松村智麿(まつむら・ともまろ)
阿弥陀如来(あみだにょらい)、薬師如来(やくしにょらい)、弥勒菩薩(みろくぼさつ)、普賢菩薩(ふげんぼさつ)……。信仰の対象として崇められ、人の心を癒し、魅了してきた仏像。その仏像を彫る人は何を思い、何を伝えんがために仏を彫り出すのか──その“心の軌跡”を紹介していきたい。
プロフィール
1963年、大阪府生まれ。大阪府の摂南大学卒業。19歳の時に、京仏師、松久朋琳氏の講演会を聴いたのがきっかけで、仏像彫刻の道へ。以来35年、仏像彫刻に精進し、仏教美術展などに作品を出品してきた。生長の家相愛会兵庫教区連合会事務局長。生長の家地方講師。

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無農薬・無化学肥料の野菜と米を栽培し、健康食品と食材に使用

南アルプスや八ヶ岳連峰など日本を代表する山々に囲まれた山梨県や長野県周辺では、太陽光発電、水力発電など、積極的に環境保全に取り組む環境先進地でもある。今回は、北杜市小淵沢町で、無農薬・無化学肥料の野菜と米作りを行っている「AOB慧央(けいおう)グループ」を紹介する。この農園で収穫された野菜や米は、自社の健康食品、2017年4月に開店した女神の森「奏樹(そうじゅ)」カフェ&ダイニングの食材として使われている。

『いのちの環』とは環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

環境保全や資源問題の解決に取り組む人々を取り上げた記事を掲載します。

いのちを大切にする生き方を伝えます。

芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

インタビュー・ルポ

環境保全や資源問題のために活動されている方などを深堀したインタビューやルポを掲載します。

連載 - 毎月、生長の家総裁の原稿を掲載します。

谷口雅宣

生長の家総裁。1951年東京都生まれ。青山学院大学法学部卒、コロンビア大学修士課程修了。新聞記者を経て、1990年に生長の家副総裁。2009年から、現職。『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『日々の祈り』(いずれも生長の家刊)、『小閑雑感』シリーズ(世界聖典普及協会刊)、長編小説『秘境』(日本教文社刊)など、多くの著作があり、ブログ=「唐松模様」を執筆している。

環境保全と生命倫理

自然の声を聴く

農林水産業に携わる人や、森林インストラクターなどを取材し、自然への思いや自然を守ることの大切さを伝えます。

リレーエッセイ 脱原発

原発をゼロにし、クリーンなエネルギーを使う新文明の構築に向けて、様々な視点から原発問題に迫る連載。

森からのエコルポ

南アルプスや八ヶ岳連峰など日本を代表する山々に囲まれた山梨県北杜市周辺は、太陽光発電、水力発電など、積極的に環境保全に取り組む環境先進地でもある。そうした施設や農家などを訪ねてルポする。

ノーミートライフ −地球のためにできること−

この欄では、肉食が招く「環境破壊」などについて、さまざまな角度から紹介し、ノーミートライフ(肉を食べない生活)を通して、私たちが地球のためにできることを考えていきます。

聖典から - 谷口雅春・創始者、谷口清超・前総裁の著作から文章を掲載します。

谷口雅春

生長の家創始者。
明治26年(1893)生まれ。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。その雑誌をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。昭和60年(1985)昇天。

谷口清超

前生長の家総裁。
大正8年生まれ。昭和16年(1941)東京大学文学部心理学科を卒業。昭和17年(1942)、『生命の實相』にふれて深い信仰体験を得る。やがて生長の家創始者・谷口雅春氏に師事。昭和21年(1946)、谷口雅春氏の長女、谷口恵美子・生長の家 前白鳩会総裁と結婚。以後、生長の家副総裁として日本全国はもとより海外に教えを宣布する。昭和60年(1985)11月、生長の家総裁の法燈を継承する。平成20年(2008)昇天。

芸術表現

美のステージ

芸術分野で活躍する方を取材し、その活動や作品をご紹介します。

絵手紙ぽすと

読者から投稿された絵手紙や絵封筒を紹介・講評する誌上ギャラリーです。

俳壇 櫂 未知子選

読者投稿による「俳句」のコーナー。俳句入門者には、連載コラム「俳句への招待」で、発想のヒントをお教えします。

マイギャラリー 絵と人生

1枚の絵からは、そこに描かれている形象だけでなく、作者が何を思い、どう考えて生きたのかという、心の軌跡が浮かび上がってくるものです。絵が描かれたいきさつ、それにまつわる作者の人生を紹介していきます。

その他

私のターニングポイント

人生の難題にぶつかりながらも、生長の家の教えで乗り越えた体験を取材して掲載。

悠々味読

最新の脳生理学や現代思想などの観点から、生長の家の教えの意義を解説します。

広げよう、いのちの環

生長の家の教えを学び、生き生きと活躍する海外の信徒を紹介し、いのちの環を世界に広げます。

Q&A 誌上カウンセリング

悩みや問題を抱えた時こそ、大きな気づきを得て成長するチャンス。仕事、教育、家庭、治病など、読者の方からの様々な悩みに、『いのちの環』ならではの視点でアドバイスを行います。

信仰随想

信仰を支えにさまざまな困難を乗り越えてきた体験や、日常のなかで気付いた幸せへのヒントを綴ったエッセイ。

マイタウン、マイファミリー

日本全国、さまざまな地域(まち)のなかで暮らしている生長の家の家族を紹介。

私のこの一冊

感動とともに、人生の指針を与えてくれた書籍を紹介。

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『いのちの環』は、環境や平和、いのちに関する問題に関心のある方におすすめします。
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