特集解説|神様の完全円満な実相世界に心を合わせましょう
日々の生活で不安や心配に心が揺れる時、私たちはつい「目に見える現象」に翻弄されてしまいがちです。生長の家独得の瞑想法「神想観」は、単なるリラックス法ではなく、自己の内にある神性を自覚し、本来の完全円満な姿(実相)を確立するための方法です。心の波長をどこに合わせるべきか、そのヒントを分かりやすく解説します。
「白鳩」の特集記事一覧
No.191(2月号)
特集 | 神想観で心を整える
日々の生活で不安や心配に心が揺れる時、私たちはつい「目に見える現象」に翻弄されてしまいがちです。生長の家独得の瞑想法「神想観」は、単なるリラックス法ではなく、自己の内にある神性を自覚し、本来の完全円満な姿(実相)を確立するための方法です。心の波長をどこに合わせるべきか、そのヒントを分かりやすく解説します。
No.190(1月号)
特集 | 明るい言葉で、幸せな人生を
職場の人間関係による挫折を経て、結婚。長男のパチンコ依存や多額の借金問題に苦悩し、厳しく叱責する日々を過ごすが、「子どもはそのままで神の子」という教えの真意に気づく。心から感謝を捧げ、ありのままを認めるようになると、長男は依存症を克服。自立の道を歩み出し、親子で感謝し合える温かな絆を取り戻した。
No.188(11月号)
特集 | 過去はない、今を生きる
過去のことで心を悩ませていると、運命は好転しません。悩めば悩むほど過去への後悔は増大します。そんな時、「苦しみを忘れよう」「悩みから心を解き放そう」と焦ってもダメです。なぜなら、「悩み」を避けようとする心は、かえって「悩み」にとらわれてしまうからです。
No.185(8月号)
特集 | 地域に根ざし、人と人を結ぶ
経済的な事情などの理由から、十分な食事を取ることが難しい人々がいます。また、昨今は人とのつながりが薄れ、地域コミュニティの希薄化が進んでいます。このような社会課題に対して、生長の家では誰でも利用できる「オープン食堂」を全国で開催し、助け合う地域社会の再生に取り組んでいます。
No.182(5月号)
特集 | 子どもの天分を伸ばす
生長の家の教育法で、一番大切なのは、「人間は皆神の子で、無限の可能性を持っている」と信じることです。そして、「コトバの力」を使って子どもの努力を積極的に褒めることによって、子どもの可能性は引き出されていきます。
No.180(3月号)
特集 | 「無我の心」で生きる
私は結婚する際、姑と同居することになると夫から告げられました。その頃、義父は離れて暮らしていて、夫が家を出れば義母は1人になってしまいますし、私は幼い頃から祖母と同居していたこともあり、その申し出を何の抵抗もなく受け入れました。
No.176(11月号)
特集 | 自然に親しむ心を、子どもに育む
自然の中を、子どもと一緒に“探検”してみませんか。
見て、触れて、感じて、ときにはびっくりするような経験も、自然とのつき合い方を知る機会になります。
自然に対する感受性と優しさは、体験の中で育まれていきます。
No.173(8月号)
特集 | 抱くことのできなかったわが子へ __流産児を供養する
流産や死産の悲しみに対する生長の家の教えを通じて、永遠に生き通しの霊的生命の存在を認め、自分自身や流産児の生命を礼拝することで、心の癒しと魂の成長を促します。
No.168(3月号)
特集 | 善なる神に委ねる
私は25歳の時に、銀行員の夫と結婚しました。夫は婿養子になってくれ、銀行に勤めながら、土日は父が営む、産業機械用の精密なネジや歯車を製作する町工場を手伝ってくれました。27歳の時に流産して自分を責めてばかりいた私に、夫は「赤ちゃんは亡くなっても、自分たちの子どもなんだよ」と優しく声を掛けてくれました。
No.166(1月号)
特集 | 感謝の生活
吾々(われわれ)が「感謝」するのは何か有難いことが起こってからはじめて感謝するのではないのであります。有難いおかげがあって、それに対して感謝するのでは、誰でもするのであって、そういうのは「信仰」でもなければ「宗教」でもないので、吾々のいう信仰生活は、先(ま)ず「感謝」から始まるのであります。
(谷口清超著『愛と祈りを実現するには』145ページ、日本教文社刊)
No.163(10月号)
特集 | 草花のいのちを感じる庭仕事
庭はひとつの小さな生態系。そこには様々ないのちが息づいています。土に触れ、草花と対話していると心が軽くなるのは、自然とひとつの自分に気がつき、いのちのつながりを実感するからかもしれません。
No.163(10月号)
特集 | より良い人間関係を築く
あんな人を愛せないというけれども、そのあんな人と見える現象は、自分(観る人)の心の影が相手にうつってそう見えるのであります。
こちらが不完全な風に相手の姿を描き出して、その不完全さを憎んでいるのですから、相手を拝み、感謝すれば、拝まれ感謝されるような姿が自然に出て来るのであって、環境は全く吾が心の影であるという事がわかるのであります。(谷口清超著『愛と祈りを実現するには』136〜137ページ、日本教文社刊)
No.161(8月号)
特集 | クリーンサイクリングに出かけよう
ふと自転車を漕ぎ出して、季節を味わうその合間、地域のためにちょっといいことをしてみませんか。例えば、ゴミひとつを拾うだけでも、さわやかな達成感に包まれます。そんな自然に与え返す生き方は、自然と人のあり方を見直すきっかけにもなります。
No.160(7月号)
特集 | 私の暮らしと電気自動車
ガソリンや軽油などの化石燃料を使わない電気自動車は、排気ガスゼロで地球環境への負荷が低い、エコな乗り物です。さらに静かでスムーズに走るなどのメリットもあります。電気自動車がある暮らしは、私たちにどのような変化をもたらしてくれるのでしょうか。
No.158(5月号)
特集 | わが家のごはんと地球の未来
毎日の食事を、環境に配慮したものにしてみませんか。例えば肉食を減らせば、地球温暖化を防ぎ、飢餓問題の解決につながります。季節のもの、地元産のものを買うことも、二酸化炭素の排出を減らします。地球のより良い未来のために、今日のごはんを考えてみましょう。
No.158(5月号)
特集 | 愛を与えるよろこび
神は愛である。だから私たちが愛行を実践するとき、自己に、“内在する神”が潜在から顕在に移行することになるのである。愛を行うとき、自己の生命がよろこび、自己の生命がよろこぶとき、生き甲斐の感じが起り、生き甲斐の感じが起るとき、生命は建設的なハタラキをするのである。(谷口雅春著『神と偕に生きる真理365章』306ページ、日本教文社刊)
No.156(3月号)
特集 | 社会に愛を広げよう
私たち一人ひとりには、“神の愛”が宿っています。
それは、報いを求めない無我の愛です。
周囲の人のため、社会のために、愛の手を差し伸べてみませんか。
愛を実践するとき、私たちの生命もよろこびます。