「連載 | 美のステージ」の記事一覧

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聴き手と喜びを共有できるのが音楽の一番の魅力

吉井真記子(よしい・まきこ)さん
「演奏する側と聴いてくださる方とが、喜びを共有し合えるということが、音楽の一番の魅力ではないかと思います」。物心がつく3歳の頃、テレビで見たピアノに憧れて祖母にピアノを買ってもらい、教室に通って習い始めた。小・中・高と習ううちにますますピアノが好きになり、「将来はピアノ教室の先生になりたい」という夢を描くようになった。

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音楽は“人生最高の友” 合唱団員として歌に打ち込む

西新知樹さん(にしあら・ともき)さん
「歌うと心が浄められ、爽やかな気持ちになります。私にとって音楽は“人生最高の友”ですね」。笑顔でそう語る西新さんが音楽に魅せられたのは、中学2年生のとき。テレビで放映された、ドヴォルザークの交響曲第九番「新世界より」の演奏を聴き、深い感動を味わった。

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絵を描くとは世界の美しさを見つけること

杉本光明(すぎもと・みつあき)さん
平成29年、妻に勧められ、絵画教室で水彩画を習い始めた。教室の展覧会に出品するだけでなく、昨年(2019)は、「高知県オールドパワー文化展」で入選するなど年々腕を上げている。

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自然に癒やされながら、明るく澄み切った風景画を描く

松下 博(まつした・ひろし)さん
 子どもの頃から絵を描くのが好きで、小中学生のときには、絵画展で何度も入選したという。芸術系大学のデザイン科を卒業後、父親が営んでいる建築会社で働くようになったが、仕事の合間に絵の制作を続けてきた。
「普段は仕事が忙しいので、休日や仕事を終えた夜に絵を描くことが多いですね。自然の風景を描いていると、優しく包まれるような感覚になり、ちょっと疲れていてもいつの間にか癒やされて、すっきりとした気分になります」という。

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邪心を捨てて心を浄め尾戸焼の茶陶作りに励む

森田芳伯(ほうはく)さん
伝統を守りながら茶道に用いられる茶陶などの制作に励み、高知県美術展覧会で何度も入選。高知市や東京で個展を開催。昨年(2019)には高知県のいの町紙の博物館で、「森田芳伯 作陶45周年展」を開いた。「最高に嬉しかったのは、27歳のとき、真剣勝負の気持ちで県展に初出品し、初入選したときです。これがきっかけで、陶芸で生きていこうという自信が生まれました」という。

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世界に一つだけの絵手紙を 心を込めて描く喜び

O.T.さん
子どもの頃から絵が好きで、高校時代には美術部に所属。絵手紙と出合ったのは、国家公務員として働いていた平成13年頃だった。仕事の息抜きに何かしたいと思っていたときに絵手紙の存在を知り、カルチャー教室に通って習い始めた。

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ギターで奏でる神様の真・善・美の世界

佐藤佳樹(さいとう・よしき)さん
佐藤さんがギターに目覚めたのは、高校生の時。ギターを欲しがっているのを知った姉が、高校の入学祝いにプレゼントしてくれたのがきっかけだった。「その直後、『禁じられた遊び』を観る機会があり、ナルシソ・イエペスがギターで奏でる主題曲『愛のロマンス』を聴いた時、何という美しい調べなんだろうと、すっかりギターに魅せられてしまったんです」と言います。

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木の温もりに癒やされ、日常の喜びを木版画に

春日信子(かすが・のぶこ)さん
大学生の時から版画で年賀状を作るなど、長く版画に親しんできた。以前はゴム版などを用いていたが、木版のしっかりした材質と、その感触に惹かれて木版画で制作するようになり、10年ほど前からは、年賀状だけでなく、さまざまなモチーフの作品を作り始めた。

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音楽は私の喜び、人とその喜びを共有したい

常松秀清(つねまつ・ひできよ)さん
常松さんは、平成17年に60歳で定年退職するまで、高校の音楽教師を務めていた。退職後は、出雲市の女声合唱団や子ども金管バンドを指導している他、時折、介護施設を訪問してアコーディオンの演奏を披露するなど、幅広い音楽活動を行っている。

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花の持つ個性を生かし、自然の中で咲く姿を表現する

杉浦貴弥子(すぎうら・きみこ)さん
生け花は、18歳から始めた。京都で生まれ育った杉浦さんは、日本の伝統文化を学びたいとの思いで、実家の近くにあった桑原専慶流の生け花教室に通うようになり、26歳で師範の資格を取得。その数年後には自ら教室を開き、現在は十数人の生徒を指導している。

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世界に一つだけの神様の作品を絵手紙に

境 博(さかい・ひろし)さん
子どもの頃から絵を描くのが大好きだったという境さんだが、中学校を卒業し、社会人になると絵を描くことから離れた。再び縁が生まれたのは、68歳の時、谷口雅宣・生長の家総裁が描いた絵封筒に触発されたのがきっかけだった。

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優しい音色のオカリナで聴く人に癒やしを届ける

谷川 豊さん
谷川さんは、メンタルカウンセラーなどの仕事の傍らアマチュアのオカリナ奏者として、老人ホームや地域のイベントなどで演奏を重ね、多くの人の共感を呼んでいる。