「いのちの環」の特集記事一覧

inoti137_rupo_top

ルポ│(日本篇)もののいのちを生かす暮らしを、楽しみながら実践する

省エネに努め、太陽光発電などの自然エネルギーを活用する。地産地消、旬産旬消を心がけ、肉を使わないノーミートの食生活を送り、有機農法で野菜を育てる。二酸化炭素を排出しない自転車に乗り、自然素材や再利用した材料で日用品などを手作りする── そうした小さな転換が、地球を救うことを伝える特集です。

inoti136_rupo_top

インタビュー│美しい地球を未来に残すため、 エシカルに生きる

エシカル消費、エシカルな食生活、エシカルファッションなど、今、エシカルな暮らしや生き方が求められています。エシカルとはなにか? エシカルな生活とは? 人、自然、環境に配慮したエシカルライフについて、一般社団法人エシカル協会代表理事の末吉里花さんにインタビューしました。

inoti135_rupo_top

ルポ 先祖供養を通して、酒乱だった 父親に感謝することができた

私たちは一人で生きているのではありません。神からいのちを授かった私たちは、多くの先祖や父母のいのちを受け継ぎながら、この世に生かされているのです。“いのちの源”である神、先祖、父母に感謝して生きるとき、人生は幸せに満ちたものとなります。

inoti134_rupo_top

インタビュー 脱原発を図り、“第四の革命” 自然エネルギー100%の世界を

風力発電、太陽光発電ともに原発の設備容量を超え、世界の自然エネルギーが急成長を遂げつつある中、日本は未だ原発への依存をやめようとしません。原発にまつわるさまざまな虚構や、その本質的な欠陥、世界と日本の自然エネルギー事情などについて環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也さんにインタビューしました。

inoti133_rupo_top

ルポ 完全な実在の世界を心に描く 神想観で、苦境を乗り越える

人は、なんのために祈るのでしょうか。神様に願いを叶えてもらうためでしょうか。それとも、苦難や困難から救ってもらうためでしょうか。生長の家独得の座禅的瞑想法である「神想観」を通して、本当の祈りとは何か、体感してみませんか。

inoti132_rupo_top

インタビュー 撲滅しようとするのではなく ウイルスとの共生を目指すべき

新型コロナウイルスの感染拡大で世界が混乱する今、私たちはこのウイルスとどう向き合い、ウイルスから何を学ぶべきなのか。また、ウイルスとはどんなもので、人間に害を及ぼす“悪者”なのかなどについて、ウイルスの研究者として知られ、ウイルスに関する著作も多い東京理科大学理学部教授・武村政春さんにインタビューしました。

inoti131_rupo_top

ルポ 誰の心の中にもある、 善一元の「光の世界」を描きたい

心になんのとらわれもなく、周囲のものを、ありのままに見つめるとき、この世界は、美しさで溢れていることに気づきます。その感動を絵に描いて表現すると、すべてのいのちは一つにつながっていると感じられ、そこから、より豊かな人生が開けてきます。

inoti130_rupo_top

インタビュー構成 世界平和の実現に向け、広く肉食の弊害を伝えよう

殺生を避けるという宗教的意味合いから、また、温暖化の防止、健康増進という観点から、アメリカ、中華民国(台湾)、ドイツ、日本などの各地で、肉を使わない食生活を送っている人たちを紹介します。

inoti129_rupo_top

インタビュー 地球温暖化を防止し、気候変動を緩和するために

世界各地や日本で頻発する熱波、大雨、大雪、干ばつなどの異常気象── 今、地球の気候はどうなっているのか。異常気象と地球温暖化の関係や、気温上昇で生じるリスク、私たちが今なすべきことなどについて、長期にわたってIPCC評価報告書の執筆責任者を務めた気候変動の専門家にインタビューしました。

inoti128_rupo_top

インタビュー 森の中を歩くと、なぜ、心身がリフレッシュするのか

さまざまな樹木、草花、動物、昆虫など多種多様な生命が息づく森── そうした森の中を歩き、ときに佇んで、葉を渡る風を感じ、鳥の鳴き声を聴きながら木漏れ日に目をやると、いつしか気持ちが穏やかになっていることに気づくはずです。今回は、そんな“森の癒し”について、森林ジャーナリストにインタビューしました。

inoti127_rupo_top

インタビュー 自然エネルギーで自立する オフグリッドを実現し、脱原発のメッセージを発信する ──生長の家福島県教化部会館

電力会社の送電網と繋がず、太陽光で発電して蓄電池に貯め、日常使う電気を賄うだけでなく、災害などの場合には、地域の人たちにも電気を提供する──そんなオフグリッドシステムを実現し、脱原発、自然エネルギー活用の力強いメッセージを発信している生長の家福島県教化部会館を紹介します。

inoti126_rupo_top

インタビュー 種は“食の源”──種によって生かされている私たち

人は、食料のすべてを直接、あるいは間接的に植物に依存しています。つまり、植物を生む種子なしには生きられないのが人間なのです。種子法の廃止や、種苗法改正の動きがある今、人間にとって種子がいかに大切なものであるかを、種子の研究一筋に歩んできた専門家にインタビューしました。

inoti124_rupo_top

手記 環境に負荷をかけない生き方をヨーロッパで実践する

生長の家では、自然と調和したライフスタイルを実現するため
SNI自転車部──二酸化炭素を排出しない自転車に乗る、
SNIオーガニック菜園部──ノーミートの食生活を心がけ、有機農法で野菜を育てる、
SNIクラフト倶楽部──自然素材、再利用した材料で日用品などを手作りする
という3つのプロジェクト型組織(PBS)による活動を展開しています。地球環境にできるだけ負荷を与えないエシカル(倫理的)な生活の実践が、いま世界に広がっています。

inoti123_rupo_top

ルポ 義父母から教えられた先祖供養に励み、子宝に恵まれる

人は自分の力で生きているのではなく、神からいただいたいのちを、先祖、父母を通して受け継ぐなかで、生かされているのです。“いのちの源”である神、先祖、父母に感謝して生きるとき、豊かで幸せな人生が実現します。

inoti122_rupo_top

インタビュー 食卓を囲んで友達になり、 喜びを分かち合う世界を創りたい

食卓を囲み、愛情のこもったごはんを食べると、誰もが笑顔になり、幸せな気持ちになります。「食は世界を平和にする重要なツール」という信念を持ち、世界各地で“愛あるごはん”の普及に努めている、和ビーガンシェフにインタビューしました。

inoti121_rupo_top

ルポ 環境に負荷を与えず生活できるのが嬉しい

地球環境に配慮した暮らしを実現するため、住宅の省エネ化に「創エネルギー」「断熱」を加えて、住まいの年間のエネルギー消費量を正味ゼロにする「ゼロ・エネルギー・ハウス」が、今、注目を集めています。「ゼロ・エネルギー・ハウス」で暮らす人たちを取材しました。

inoti120_rupo_top

ルポ 神様からいただいた森を 守り育てて後世に残したい

空気、水、食物をもたらし、すべてのいのちを養い、育んでくれる森。豊かな森がつくりだす清流は、豊饒な海を生み育てます。私たちの手で、かけがえのない森をつくり、守っていきましょう。

inoti119_rupo_top

ルポ 祈り続けることで開けた万事好都合、すべて善しの世界

生長の家独得の座禅的瞑想法である神想観は、神のいのちと一つである真の自己を自覚する行です。その自覚が深まったとき、心に描いたものが現れるという心の法則により、明るく幸せな人生が展開していきます。

inoti118_rupo_top

インタビュー 安心・安全で持続可能な社会づくりが、 私たちに課せられた責務

放射性廃棄物という“負の遺産”を後世に先送りするばかりか、福島第一原発の被災で巨大事故への危険性が露見した原発なのか、それとも、安心・安全で尽きることがなく、未来世代にツケを回さない再生可能エネルギーなのか。どちらを選ぶべきかは明らかです。脱原発をどのようにして実現したらいいのか、原子力市民委員会の座長にインタビューしました。

inoti117_rupo_top

ルポ 自然を見つめ、内に秘められたいのちの美しさを描く

先入観によって世界を観るのではなく、周囲のすべてのものを虚心に見つめ、感じるとき、美しいもの、感動することがたくさんあるのに気づきます。それを絵に描き、歌に詠んで表現するとき、いのちは皆つながり合っていることが実感され、人生がより豊かなものとなります。

inoti116_rupo_top

インタビュー “まっとうな食べ物”を知る消費者と生産者をつなぐ

昨今、オーガニックが大きなブームになっています。単に安いものではなく、農薬や化学肥料に頼らず、より自然に近い有機栽培による農産物を求める人が増えているのです。安全で、品質のよいオーガニック食品への需要に応えて有機農家と消費者をつなぎ、その普及に努めてきた専門家に、オーガニックに賭ける思いについて聞きました。

inoti115_rupo_top

ルポ りんご、米、野菜作りを通し人間は自然の一部だと実感

雲がなびく山々、風が吹き渡る田園、潮の香りを運んでくる海…… こうした風景の中に身を置くと、幸せな気持ちになるのはなぜでしょうか。豊かな自然とともに生きる暮らしを通し、「自然との一体感」を実感している人々を紹介します。

inoti114_rupo_top

インタビュー 自然と人間との共生を学ぶ「環境教育」の普及を目指して

深刻化する地球環境問題の解決に向けた第一歩は、“自然のかけがえのなさ”を頭で理解するだけでなく、私たち一人一人が、身をもって実感するところから始まります。自然と人間の橋渡しをするため、環境教育に力を注いできた日本環境教育フォーラム理事長の川嶋直さんに「環境教育とは何か」について聞きました。

inoti113_rupo_top

インタビュー 日本でもっとも美しい自然── 里山を後世に残すために

奥山、雑木林、田んぼ、人家があり、動植物と人が共存する里山──。日本の原風景である里山が失われようとしている今、環境保全のためにも、里山を守り育てていくことが不可欠です。里山をテーマにした写真を撮り続けている今森光彦さんに、里山の持つ意味とその魅力について聞きました。

inoti112_rupo_top

ルポ 13年間の長男夫婦との不調和を 先祖供養で乗り越える

私たちは、神様からいのちをいただき、先祖からいのちを受け継いで、今、ここに生きています。そうした事実に思いを致し、神を敬い、先祖を敬って生きるとき、豊かで幸せな人生が実現するのです。

inoti111_rupo_top

手記<ドイツ>肉食をやめることで、生命の尊さに気づく

生き物を殺生しないという宗教上の理由から、さらには、環境保全や食糧問題に与える影響を考えて、肉食を避ける人々が増えつつあります。ブラジル、アメリカ、中華民国、ドイツ、日本で、肉を使わないノーミートの食生活を送っている人たちを紹介します。

inoti110_rupo_top

インタビュー 神や自然への感謝の気持ちが、水を守る大きなパワーに

「この水はおいしい」「この水は体にいい」などと、ミネラルウォーターがもてはやされる昨今ですが、その陰で、人口増、産業発展による水使用量の増加や汚染、気候変動による水不足が進み、近い将来、世界人口の40%が水を得られなくなると言われています。水問題の現状と、持続可能な社会を構築する方策について水ジャーナリストに聞きました。

inoti109_rupo_top

インタビュー 貧困対策だけではなく、地域交流の場でもある子ども食堂

子ども食堂と聞いて、あなたは、どんなことを思い浮かべますか。「貧困の子どもたちが行く場所?」「親や大人たちは、行けないところ?」今、全国に広がる子ども食堂の取り組みについて、全国こども食堂支援センター・むすびえの理事長にインタビューしました。

inoti108_rupo_top

インタビュー プラスチック汚染のない世界、日本をつくりたい

ポリ袋、ストロー、ペットボトル、食品トレーなど私たちの暮らしと切っても切り離せないプラスチック── 今、このプラスチックが、ごみとなって海を漂い、生き物たちを脅かし始めています。プラスチックごみの現状はどうなっているのか。海がプラスチックで埋まる前に、私たちができることは何か。NPO法人プラスチックフリージャパンの代表にインタビューしました。

inoti107_rupo_top

ルポ 幸福は「神の子の自覚」にあると知り、災害を乗り越える

昨年(2018)7月、西日本を中心に発生した記録的な豪雨は、多くの死者や避難者を出し、河川の氾濫や土砂災害などの大きな爪痕を残しました。そうした中、自らも被災しながら救援に立ち上がった人や、ボランティアで救援活動に参加した人たちがいます。豪雨災害からの復興に大きな力を発揮した人たちの“心の軌跡”を追いました。

inoti106_rupo_top

インタビュー 生物多様性が“いのちの環”をつくり、地球生命を持続させる

500万〜3,000万種と言われる多種多様、さまざまな生き物が息づく地球── 地球は、そうした生物多様性がもたらす絶妙なバランスによって調和を保っています。その調和が崩れかけている今、なぜ、生物多様性が重要なのか、改めて問い直す必要があるのではないでしょうか。

inoti105_rupo_top

ルポ 自転車で走ることで開けた心が豊かになる世界

温暖化の原因となる二酸化炭素を排出せず、健康増進にも役立つ自転車で移動する。有機肥料、無農薬で野菜を育てて肉を使わない料理を食し、食卓から地球環境を守る。自然の素材や再利用した材料を使い、日用品やアクセサリーなどを手作りする。──そんな自然と調和するための3つの方法を紹介します。

inoti104_rupo_top

インタビュー 鈴廣、ZEB建設からエネルギーの地産地消へ

神奈川県小田原市にある、かまぼこの老舗「鈴廣」は、2015年に、太陽光発電、蓄電池、自然採光の他、高断熱、井戸水を利用した空調などを組み合わせて、本社ビルのZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)化を図りました。このビルを拠点に、エネルギーの地産地消を目指す、同社の取り組みを紹介します。

inoti103_rupo_top

インタビュー「賛同から参加へ」──食を分かち合える社会を目指して

年間600万トン以上の食品が廃棄される日本──。その陰で、明日の食べ物にも事欠く、貧困家庭が増えています。貧困問題は、遠い国でのことではなく、私たちの生活と隣り合わせにあるのです。困窮している人たちに食料を支援しているフードバンクの活動について紹介します。

inoti102_rupo_top

インタビュー 生ごみを堆肥にした野菜づくりで大地や食物のありがたさを感じる

「虫食い野菜は、本当の有機野菜ではない」「土の良し悪しで野菜の根が決まり、虫が寄りつかない野菜ができる」「生ごみが良い土を作る」──生ごみを堆肥にした、無農薬・有機農法によるおいしくて、元気な野菜の作り方を紹介します。