匿名体験手記|父と母が身をもって信仰の世界へと導いてくれた
母の死、職場の人間関係、将来への不安。暗闇の中にいた女性を救ったのは、生長の家の「人間のいのちは永遠」という真理でした。練成会での涙や、父との別れを通じて見出した、現象の奥に輝く完全円満な神の子の姿。70代女性の体験手記。
「連載|匿名体験手記」の記事一覧
No.195(6月号)
母の死、職場の人間関係、将来への不安。暗闇の中にいた女性を救ったのは、生長の家の「人間のいのちは永遠」という真理でした。練成会での涙や、父との別れを通じて見出した、現象の奥に輝く完全円満な神の子の姿。70代女性の体験手記。
No.188(11月号)
統合失調症の父と盲目の母を持ち、「なぜ自分が感謝を」と反発した幼少期。父への憎悪、母へのストレスを乗り越え、父の死、母の病を経て、神想観の実修で、自分の中に深い愛と感謝の心を発見するまでの40代・男性の体験手記。
No.185(8月号)
生後半年で病を患い、幼少期から体が弱かったが、母の愛と生長の家の教えに導かれ、難病や脳血栓を乗り越えた。60代男性が綴る、深い感謝と祈りの心で人々に尽くす生き方を見出すまでの感動の体験手記。
No.182(5月号)
消防士としての過酷な職場環境によりうつ病を患い、退職と引きこもり生活を経験した男性の体験記。生長の家の教えと地域の温かい支援に触れ、自分を受け入れ、社会復帰への希望を見出すまでを綴ります。
No.180(3月号)
弟や妹に対しては優しいのに、自分にだけ風当たりが強い祖母への不信感から、人間不信に。大人になってからも職を転々とし続けたが、生長の家に触れ、祖母に感謝できるようになった時、人生が好転した。そんな60代男性の体験を綴ります。
No.176(11月号)
生長の家の教えを指針に、心臓病や長期の単身赴任などの人生の節目を乗り越え、感謝の想いで人の役に立つ生活を送る70代・男性の実体験を綴ります。
No.173(8月号)
離婚、自己破産、ギャンブル依存などの困難を経験しながらも、生長の家の教えを通じて成長し、最終的には人生の光明面を見つけ出した50代・男性の実体験を綴ります。
No.172(7月号)
高校3年生の夏、私は模擬試験を受けるため、会場の予備校に行きました。そこでたまたま話をした同級生は、福祉系の大学を志望して、ボランティア活動にもよく参加していた人でした。「人の役に立ちたい」と、熱を込めて語る彼の姿はとても大きく見え、強く心に残りました。バイオテクノロジーを学びたいと思っていた私ですが、彼に触発されて、研究室にこもる科学者になるよりも、人と接する仕事の方が視野が広がり、人間としても成長できるのではないかと思うようになりました。