いのちの環 No.126(9月号)

自然と人との調和を目指す

A5判、68ページ オールカラー 352円(税・送料込)

●特集1 人は種子なしには生きられない
インタビュー 種は“食の源”──種によって生かされている私たち
特集2 いのちは死なない
私のターニングポイント がんで逝った妻から、信仰の素晴らしさを教えられました
心の眼  谷口清超(前生長の家総裁)

編集: 宗教法人「生長の家」
発行: 株式会社 日本教文社

購読お申込み

1部352円(税・送料込)。

年間購読料は、1年(12冊)分、3,850円(税・送料込)。

特定商取引法に基づく表示

購読することで、森づくりに参加できます。

本誌の購読料のうち、1誌につき1円が宗教法人「生長の家」で指定する植林活動に寄付されます。ご購読いただいているみなさまのご協力により、大気中の二酸化炭素を吸収し、紙の原料となる森林資源の育成に貢献できることになります。

[ 寄付の実施報告 ]

生長の家は、WWFを通じ、1誌1円のプール分の中から、インドネシアの熱帯雨林の保護再生に250万円を寄付させていただきました(2015年10月)

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら

本誌最新号の記事の一部を紹介します。

inoti126_rupo_top

インタビュー 種は“食の源”──種によって生かされている私たち

人は、食料のすべてを直接、あるいは間接的に植物に依存しています。つまり、植物を生む種子なしには生きられないのが人間なのです。種子法の廃止や、種苗法改正の動きがある今、人間にとって種子がいかに大切なものであるかを、種子の研究一筋に歩んできた専門家にインタビューしました。

inoti126_bisute_top

自然に癒やされながら、明るく澄み切った風景画を描く

松下 博(まつした・ひろし)さん
 子どもの頃から絵を描くのが好きで、小中学生のときには、絵画展で何度も入選したという。芸術系大学のデザイン科を卒業後、父親が営んでいる建築会社で働くようになったが、仕事の合間に絵の制作を続けてきた。
「普段は仕事が忙しいので、休日や仕事を終えた夜に絵を描くことが多いですね。自然の風景を描いていると、優しく包まれるような感覚になり、ちょっと疲れていてもいつの間にか癒やされて、すっきりとした気分になります」という。

inoti126_issyunnodeai_top

カメラ越しに見た忘れられない感動的な夕景

坂崎和佳(さかざき わか)
写真を撮りに出かけた場所で見る空や風景、そこに集う仲間との一期一会の出合いを大切に、楽しくカメラライフを送っています。私の写真を見て笑顔になったり、心穏やかになっていただければ幸いです。

inoti118_Q_A_top

自分にも人にも厳しすぎる私

Q 私は職場で、「あなたは人に厳しすぎる」と、周囲から毛嫌いされています。しかし、仕事を真面目にしようと思えば厳しくなるのは当たり前で、現に、私が任された仕事については、少しのミスもなく、しかも、できるだけ早く仕上げるよう自分に課し、成果を挙げています。同僚や部下に、私と同じことを求めてはいけないのでしょうか。(F・N、40歳、男性)

inoti126_yuyu_top

感謝を表現しよう 双方に幸せをもたらす贈り物

最新の脳生理学や現代思想などの観点から、生長の家の教えの意義を解説します。

inoti126_teshitogo_top

身近な草木を香にする

たわらゆうこ
出張図工屋。ときどき絵かき。様々な手しごとを皆さんとシェアするのがすきです。

『いのちの環』とは環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

環境保全や資源問題の解決に取り組む人々を取り上げた記事を掲載します。

いのちを大切にする生き方を伝えます。

芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

インタビュー・ルポ

環境保全や資源問題のために活動されている方などを深堀したインタビューやルポを掲載します。

連載 - 毎月、生長の家総裁の原稿を掲載します。

谷口雅宣

生長の家総裁。1951年東京都生まれ。青山学院大学法学部卒、コロンビア大学修士課程修了。新聞記者を経て、1990年に生長の家副総裁。2009年から、現職。『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『日々の祈り』(いずれも生長の家刊)、『小閑雑感』シリーズ(世界聖典普及協会刊)、長編小説『秘境』(日本教文社刊)など、多くの著作があり、ブログ=「唐松模様」を執筆している。

環境保全と生命倫理

自然の声を聴く

農林水産業に携わる人や、森林インストラクターなどを取材し、自然への思いや自然を守ることの大切さを伝えます。

リレーエッセイ 脱原発

原発をゼロにし、クリーンなエネルギーを使う新文明の構築に向けて、様々な視点から原発問題に迫る連載。

森からのエコルポ

南アルプスや八ヶ岳連峰など日本を代表する山々に囲まれた山梨県北杜市周辺は、太陽光発電、水力発電など、積極的に環境保全に取り組む環境先進地でもある。そうした施設や農家などを訪ねてルポする。

ノーミートライフ −地球のためにできること−

この欄では、肉食が招く「環境破壊」などについて、さまざまな角度から紹介し、ノーミートライフ(肉を食べない生活)を通して、私たちが地球のためにできることを考えていきます。

聖典から - 谷口雅春・創始者、谷口清超・前総裁の著作から文章を掲載します。

谷口雅春

生長の家創始者。
明治26年(1893)生まれ。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。その雑誌をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。昭和60年(1985)昇天。

谷口清超

前生長の家総裁。
大正8年生まれ。昭和16年(1941)東京大学文学部心理学科を卒業。昭和17年(1942)、『生命の實相』にふれて深い信仰体験を得る。やがて生長の家創始者・谷口雅春氏に師事。昭和21年(1946)、谷口雅春氏の長女、谷口恵美子・生長の家 前白鳩会総裁と結婚。以後、生長の家副総裁として日本全国はもとより海外に教えを宣布する。昭和60年(1985)11月、生長の家総裁の法燈を継承する。平成20年(2008)昇天。

芸術表現

美のステージ

芸術分野で活躍する方を取材し、その活動や作品をご紹介します。

絵手紙ぽすと

読者から投稿された絵手紙や絵封筒を紹介・講評する誌上ギャラリーです。

俳壇 櫂 未知子選

読者投稿による「俳句」のコーナー。俳句入門者には、連載コラム「俳句への招待」で、発想のヒントをお教えします。

マイギャラリー 絵と人生

1枚の絵からは、そこに描かれている形象だけでなく、作者が何を思い、どう考えて生きたのかという、心の軌跡が浮かび上がってくるものです。絵が描かれたいきさつ、それにまつわる作者の人生を紹介していきます。

その他

私のターニングポイント

人生の難題にぶつかりながらも、生長の家の教えで乗り越えた体験を取材して掲載。

悠々味読

最新の脳生理学や現代思想などの観点から、生長の家の教えの意義を解説します。

広げよう、いのちの環

生長の家の教えを学び、生き生きと活躍する海外の信徒を紹介し、いのちの環を世界に広げます。

Q&A 誌上カウンセリング

悩みや問題を抱えた時こそ、大きな気づきを得て成長するチャンス。仕事、教育、家庭、治病など、読者の方からの様々な悩みに、『いのちの環』ならではの視点でアドバイスを行います。

信仰随想

信仰を支えにさまざまな困難を乗り越えてきた体験や、日常のなかで気付いた幸せへのヒントを綴ったエッセイ。

マイタウン、マイファミリー

日本全国、さまざまな地域(まち)のなかで暮らしている生長の家の家族を紹介。

私のこの一冊

感動とともに、人生の指針を与えてくれた書籍を紹介。

ご購読のご案内

『いのちの環』は、環境や平和、いのちに関する問題に関心のある方におすすめします。
1部352円(税・送料込)。 毎月確実にお求めになるために年間購読をおすすめします。
年間購読料は、1年(12冊)分、3,850円(税・送料込)。
特定商取引法に基づく表示

お申し込みは、一般財団法人 世界聖典普及協会で承っております。
(〒107-8691 東京都港区赤坂9丁目6番33号)

インターネットで

購読お申込み
電話(通話無料) 0120-374644 受付は日曜、祝日を除く9~17時
FAX 03-3403-8439