いのちの環 No.118(1月号)

自然と人との調和を目指す

A5判、68ページ オールカラー 352円(税・送料込)

●特集1 脱原発は可能だ!
インタビュー 安心・安全で持続可能な社会づくりが、私たちに課せられた責務
●特集2 闇を消すのは光である
私のターニングポイント 父と妻に導かれて試練を乗り越え、信仰の世界に入ることができました
取越苦労をするな  谷口清超(前生長の家総裁)

編集: 宗教法人「生長の家」
発行: 株式会社 日本教文社

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本誌最新号の記事の一部を紹介します。

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インタビュー 安心・安全で持続可能な社会づくりが、 私たちに課せられた責務

放射性廃棄物という“負の遺産”を後世に先送りするばかりか、福島第一原発の被災で巨大事故への危険性が露見した原発なのか、それとも、安心・安全で尽きることがなく、未来世代にツケを回さない再生可能エネルギーなのか。どちらを選ぶべきかは明らかです。脱原発をどのようにして実現したらいいのか、原子力市民委員会の座長にインタビューしました。

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優しい音色のオカリナで聴く人に癒やしを届ける

谷川 豊さん
谷川さんは、メンタルカウンセラーなどの仕事の傍らアマチュアのオカリナ奏者として、老人ホームや地域のイベントなどで演奏を重ね、多くの人の共感を呼んでいる。

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日の出とマジックアワー八幡奈多宮の海中鳥居

写真を撮りに出かけた場所で見る空や風景、そこに集う仲間との一期一会の出合いを大切に、楽しくカメラライフを送っています。私の写真を見て笑顔になったり、心穏やかになっていただければ幸いです。

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他に選択肢はない!巨大台風が教えること

最新の脳生理学や現代思想などの観点から、生長の家の教えの意義を解説します。

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遠方の地への転勤が不安

Q 大学を卒業して東京にある機械関係の会社に就職し、8年たった先日、宮城県の支店に転勤が決まりました。親元から離れる上、行ったことのない地での仕事、暮らしになじめるか、不安でたまりません。両親も心配して、そんなにイヤなら辞めたらと言ってくれるのですが、仕事は好きなので、どう気持ちを整理したらよいか悩んでいます。(K・H、30歳、男性)

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自転車は、ストレスや肥満の解消、 予防にもってこいの優れもの

岩島啓太(いわしま・けいた)
1979年、東京都生まれ。東京・日野市でロードバイクプロショップを経営する傍ら日本、世界で開かれるロードバイクレースに参加。自転車専門誌に寄稿し、生長の家のSNI自転車部との関わりも深い。

『いのちの環』とは環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

環境保全や資源問題の解決に取り組む人々を取り上げた記事を掲載します。

いのちを大切にする生き方を伝えます。

芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

インタビュー・ルポ

環境保全や資源問題のために活動されている方などを深堀したインタビューやルポを掲載します。

連載 - 毎月、生長の家総裁の原稿を掲載します。

谷口雅宣

生長の家総裁。1951年東京都生まれ。青山学院大学法学部卒、コロンビア大学修士課程修了。新聞記者を経て、1990年に生長の家副総裁。2009年から、現職。『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『日々の祈り』(いずれも生長の家刊)、『小閑雑感』シリーズ(世界聖典普及協会刊)、長編小説『秘境』(日本教文社刊)など、多くの著作があり、ブログ=「唐松模様」を執筆している。

環境保全と生命倫理

自然の声を聴く

農林水産業に携わる人や、森林インストラクターなどを取材し、自然への思いや自然を守ることの大切さを伝えます。

リレーエッセイ 脱原発

原発をゼロにし、クリーンなエネルギーを使う新文明の構築に向けて、様々な視点から原発問題に迫る連載。

森からのエコルポ

南アルプスや八ヶ岳連峰など日本を代表する山々に囲まれた山梨県北杜市周辺は、太陽光発電、水力発電など、積極的に環境保全に取り組む環境先進地でもある。そうした施設や農家などを訪ねてルポする。

ノーミートライフ −地球のためにできること−

この欄では、肉食が招く「環境破壊」などについて、さまざまな角度から紹介し、ノーミートライフ(肉を食べない生活)を通して、私たちが地球のためにできることを考えていきます。

聖典から - 谷口雅春・創始者、谷口清超・前総裁の著作から文章を掲載します。

谷口雅春

生長の家創始者。
明治26年(1893)生まれ。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。その雑誌をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。昭和60年(1985)昇天。

谷口清超

前生長の家総裁。
大正8年生まれ。昭和16年(1941)東京大学文学部心理学科を卒業。昭和17年(1942)、『生命の實相』にふれて深い信仰体験を得る。やがて生長の家創始者・谷口雅春氏に師事。昭和21年(1946)、谷口雅春氏の長女、谷口恵美子・生長の家 前白鳩会総裁と結婚。以後、生長の家副総裁として日本全国はもとより海外に教えを宣布する。昭和60年(1985)11月、生長の家総裁の法燈を継承する。平成20年(2008)昇天。

芸術表現

美のステージ

芸術分野で活躍する方を取材し、その活動や作品をご紹介します。

絵手紙ぽすと

読者から投稿された絵手紙や絵封筒を紹介・講評する誌上ギャラリーです。

俳壇 櫂 未知子選

読者投稿による「俳句」のコーナー。俳句入門者には、連載コラム「俳句への招待」で、発想のヒントをお教えします。

マイギャラリー 絵と人生

1枚の絵からは、そこに描かれている形象だけでなく、作者が何を思い、どう考えて生きたのかという、心の軌跡が浮かび上がってくるものです。絵が描かれたいきさつ、それにまつわる作者の人生を紹介していきます。

その他

私のターニングポイント

人生の難題にぶつかりながらも、生長の家の教えで乗り越えた体験を取材して掲載。

悠々味読

最新の脳生理学や現代思想などの観点から、生長の家の教えの意義を解説します。

広げよう、いのちの環

生長の家の教えを学び、生き生きと活躍する海外の信徒を紹介し、いのちの環を世界に広げます。

Q&A 誌上カウンセリング

悩みや問題を抱えた時こそ、大きな気づきを得て成長するチャンス。仕事、教育、家庭、治病など、読者の方からの様々な悩みに、『いのちの環』ならではの視点でアドバイスを行います。

信仰随想

信仰を支えにさまざまな困難を乗り越えてきた体験や、日常のなかで気付いた幸せへのヒントを綴ったエッセイ。

マイタウン、マイファミリー

日本全国、さまざまな地域(まち)のなかで暮らしている生長の家の家族を紹介。

私のこの一冊

感動とともに、人生の指針を与えてくれた書籍を紹介。

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