【Q&A】お金の運用を考えるのは悪いこと?
夫との老後を考える年齢になり、NISAなどの運用に興味を持つようになりました。ちゃんと勉強すれば資金が増えて安心だと思い、生長の家を信仰する友人に話したら、「神様の世界は無限供給だからそんな心配はいらない」と言われました。でも、お金の仕組みを学ぶことは、体の仕組みを知って健康に生きるのと同じだと思います。どう考えたらいいのか、アドバイスをお願いします。(50代、女性)
「連載|Q&A誌上カウンセリング」の記事一覧
No.198(9月号)
夫との老後を考える年齢になり、NISAなどの運用に興味を持つようになりました。ちゃんと勉強すれば資金が増えて安心だと思い、生長の家を信仰する友人に話したら、「神様の世界は無限供給だからそんな心配はいらない」と言われました。でも、お金の仕組みを学ぶことは、体の仕組みを知って健康に生きるのと同じだと思います。どう考えたらいいのか、アドバイスをお願いします。(50代、女性)
No.197(8月号)
小さい頃に父が亡くなり、母が一人っ子の私を育ててくれました。母には感謝しているのですが、80歳を過ぎた頃から認知症が進み、時々、暴言を吐いたりするようになったため、仕事の合間を縫って自宅で介護するのがつらくなってきました。なんとか施設に入れたいと思うものの、いつも私のことを心配し、気にかけてくれた母を一人にすることに罪悪感を覚え、どうしても踏み切れないでいます。(50代、女性)
No.195(6月号)
酒もタバコもやらず、健康診断も真面目に受けてきた58歳の妻が、背中の痛みを訴えて受診したところ、膵臓がんで余命4カ月の宣告を受けてしまいました。子どもはおらず、夫婦2人で仲睦まじく暮らしてきた私は、あまりにもショックが大きすぎて、自宅で緩和治療を受けることになった妻とどう向き合い、どんな言葉をかけてあげたらいいのか、自分が病気になりそうなくらい深く悩んでいます。(60代、男性)
No.194(5月号)
子どもがいないこともあって、2匹の猫を飼い、大切に育ててきました。寝るときも起きているときもいつも一緒で、子どもと同じように誕生日のお祝いをし、病気になったら病院に連れて行くといった具合で、2匹がいることでどれだけ心が慰められたか分かりません。ところが、その2匹が18歳と16歳で相次いで亡くなってしまったのです。この世の習いとはいえ、夫と喪失感に苛まれています。(70歳、女性)
No.191(2月号)
両親から土地と貸家などを長女と三女の私、次女で相続しました。長女と私が共有する不動産については、古い家は売却することに決めたのですが、土地の一部が次女の所有する土地と重なっていて次女の同意が必要です。ところが、次女とは絶縁状態にあって話が進められません。3人で話し合って決めるべきだと思うのですが、次女とどう接したらいいのか悩んでいます。(40代、女性)
No.190(1月号)
若い頃から結婚願望があり、何度かチャンスがあったのですが、そのたびに機会を逃して、この年になってしまいました。それでも、優しい両親、仕事や友人に恵まれ、幸せに暮らしてきたのだからこれでよかったんだと思う半面、同居している両親がだんだん年老いてきた今、未婚の人生を後悔する自分がいます。両親からは、「結婚だけが人生じゃない」と慰められるのですが。(50歳、女性)
No.188(11月号)
2人の子どもは独立して、夫とふたり暮らしです。夫はなんでも前向きで、何かあってもすぐ気持ちを切り替えられる人ですが、私はその正反対で、ちょっと病気をしてもいつまでも心配し、これから年老いたらどうなるのだろうか、子どもたちは大丈夫だろうかと不安になり、暗いことばかり考えてしまって夫からはいつも笑われています。心配性の性格をなんとか直したいのですが。(68歳、女性)
No.187(10月号)
仕事が好きで、夢中で働いているうちに独身のままこの年になってしまいました。困っているのは、自分がとても嫉妬深い性格だということです。職場の同僚が結婚したり、上司に認められたりするのを見ると素直に喜べません。身内に対しても同じで、弟が結婚したときも子どもが生まれたときも、祝福するより嫉妬が先立ちました。この性格、なんとか直せないものでしょうか?(40歳、女性)