私のターニングポイント|感謝と“笑いの力”で、脳梗塞を克服する
若き日の結核の克服、長女や妻との別れ、そして自身を襲った突然の脳梗塞。過酷な試練に直面しながらも、生長の家の教えと聖資を心の支えに、常に明るい笑顔を忘れず前を向き、社会への感謝の恩返しに励む信仰の軌跡をたどります。
「いのちの環」の特集記事一覧
No.196(7月号)
特集 | 心に健康だけを描く
若き日の結核の克服、長女や妻との別れ、そして自身を襲った突然の脳梗塞。過酷な試練に直面しながらも、生長の家の教えと聖資を心の支えに、常に明るい笑顔を忘れず前を向き、社会への感謝の恩返しに励む信仰の軌跡をたどります。
No.194(5月号)
特集 | 障害を乗り越えて
この世には、さまざまな身体的な障害を抱えた人たちがいます。中には、そのために絶望している人もいるかもしれません。しかし、どんな障害があっても決して悲観せず、「必ず乗り越えられる」という信念を持って生きるなら、道は開かれ、幸せな人生へとつながっていくのです。
No.193(4月号)
特集 | 切なる願いは必ず叶う
27歳で肝炎を発症し、長年入退院を繰り返した田中耕三さん。病床で生長の家の教えに出会い、「病本来なし」の真理を支えに、感謝の心で病と向き合い続けました。その後、C型肝炎を克服し、現在は地域貢献に励む田中さんの、希望を捨てない生き方を紹介します。
No.192(3月号)
特集 | 愛を表現するよろこび
大学時代から生長の家の活動に励みながらも、真理を体得できているか葛藤を抱えていた一人の男性。50歳を機に始めた自宅周辺の草刈りという「愛行」が、彼の信仰と人生を大きく変えていきました。掃除を通じて見えてきた、万物への感謝と地域への貢献の喜びを綴ります。
No.190(1月号)
特集 | 明るいコトバで健康は回復する
「人間は神の子、病本来なし」という生長の家の教えを支えに、高校時代に心臓弁膜症を克服した間宮清さんの体験談。妻の死を機に改めて「人間の生命は永遠生き通し」という真理を深く学び、地方講師として活動しながら、霊界の妻と共に信仰の研鑽に励み続ける姿を紹介します。
No.189(12月号)
特集 | 神の子のいのち
父親から受け継いだ「人間・神の子」の教えを基盤に、人生を歩んできた平良剛さん。職場の人間関係の悩みを乗り越え、家庭菜園やサイクリングで自然と触れ合う中で、気づいたこととは? 天地一切のものに心を開き、「そのままの心」で接することで見えてきた、調和に満ちた生き方の本質に迫ります。
No.183(6月号)
特集 | 神と先祖からのいのちを生きて
私たちが、今、ここに生きているのは、神様、ご先祖様、父母からいのちを受け継いでいるからです。“いのちの源”であるご先祖様を供養し、感謝の思いを捧げるとき、ご先祖様に導かれて、私たちの人生は、豊かで実りあるものとなるのです。
No.179(2月号)
特集 | 明るい人生は感謝の心から
生長の家の練成会に参加したことがきっかけで、感謝の大切さに気づき、日常的に感謝の言葉を唱えるようになった。すると、悩んでいた再就職の問題が解決しただけでなく、続けて発症した心筋梗塞と脳梗塞も、感謝の言葉を唱え続けることによって後遺症もなく癒やされた。
No.171(6月号)
特集 | 愛は太陽のように
日系3世としてブラジルで生まれ、29歳のときに自分のルーツである日本に移住した。職場での軋轢に悩んでいたとき、生長の家を信仰する父親のアドバイスを通して、「人間・神の子」の教えに触れ、夫婦で在日ブラジル人を対象にした生長の家のつどいを開くようになった。
No.170(5月号)
特集 | 相手は心を映す鏡
長男夫婦の不調和をきっかけに、練成会に参加して生長の家の教えを学び、先祖供養の大切さを改めて実感した。また、57歳で転籍した職場では部下を叱ってばかりいたが、「相手は自分の心を映す鏡」だと思い直したとき、部下の態度が変わっていった。
No.163(10月号)
特集 | 愛を広げよう
教師を目指して短大に進学したものの、学費を稼ぐためのアルバイトに追われ、徐々に精神的な余裕をなくしてしまった。それでも、物事の明るい面に心を向ける生長の家の「日時計主義」に励まされて卒業することができた。社会人になり、結婚してからもボランティア活動に参加し、地域の役などを積極的に引き受けるようになった。