生長の家の月刊誌

いのちの環

いのちの環

いのちの環No.24
自然と人との調和を目指す
B5判、68ページ
オールカラー 345円(税・送料込)
●特集 
祈る教育力
  • ルポ1
    和顔・愛語・讃嘆で、認めて引き出し、伸ばす教育を実践
  • ルポ2
    子供たちの「神の子」としての素晴らしさを引き出したい
  • 特集解説
    子供の神性・仏性、無限の可能性を信じ、祈りましょう
編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

環境保全や資源問題の解決に取り組む人を取り上げた記事を掲載します。

毎回、特集のテーマにあった実践者のインタビューやルポをはじめ、連載企画などで、
環境保全や資源問題の解決に取り組む人を取り上げ、自然とともに伸びる社会のモデルを
提示していきます。

いのちを大切にする生き方を伝えます。

私たちは自分の力だけでなく、自分以外の人やものや自然によって生かされています。
そして、いのちの素晴らしさを実感し、感謝に満たされたとき、だれでも幸せになれます。
本誌では、いのちの有難さを紹介するとともに、いのちのつながりを大切にする生き方を伝えます。

芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

「美のステージ」では、絵画や音楽などの芸術分野で活躍する人を紹介。
「俳壇」では投句のほか、選者が読者を作句の世界へと誘う「俳句への招待」を連載し、
「絵手紙ぽすと」では、読者からの絵手紙・絵封筒を紹介、
生活の中の喜びや美しいものを見つけて表現する“日時計主義”の生き方を提唱します。

コミュニティサイト「ポスティングジョイ」(postingjoy)と連動しています。

「ポスティングジョイ」のトップに本誌の立ち読みコーナーを設けています。
また、「マガジン」のコーナーでは本誌の目次を紹介し、読者の方はレビュー(感想)を
書き込むことができます。「ポスティングジョイ」に投稿された
絵手紙・絵封筒・俳句の作品の中から、本誌「絵手紙ぽすと」「俳壇」欄に掲載します。
(ただし、書き込みには「ポスティングジョイ」への無料登録が必要です)

購読お申込み

1部345円(税・送料込み)。
年間購読料は、1年(12冊)分、3,780円(税・送料込み)です。

1誌につき1円を植林活動に寄付

本誌の購読料のうち、1誌につき1円が宗教法人「生長の家」で指定する植林活動に寄付されます。ご購読いただいているみなさまのご協力により、大気中の二酸化炭素を吸収し、紙の原料となる森林資源の育成に貢献できることになります。

編集人twitter Mutsuji

特集

インタビュー・ルポ

環境保全や資源問題のために活動されている方などを深堀した
インタビューやルポを掲載します。

連載

PROFILE

谷口雅宣 Masanobu Taniguchi

生長の家総裁。1951年東京都生まれ。青山学院大学法学部卒、米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。新聞記者を経て、1990年に生長の家副総裁。2009年から、現職。著書に『”森の中”へ行く』(共著)『目覚むる心地』『衝撃から理解へ』『太陽はいつも輝いている』『日々の祈り』(いずれも生長の家刊)、『小閑雑感』シリーズ(世界聖典普及協会刊)、長編小説『秘境』(日本教文社刊)など、多くの著作があり、ブログ=「小閑雑感」を執筆している。

環境保全と生命倫理をテーマにした連載

『自然の声を聴く』

農林水産業に携わる人や、森林インストラクターの方を取材し、自然への思いや自然を守ることの大切さをお伝えします。

自然の声を聴く

『生長の家はなぜISO14001を取得したのか』

世界の宗教団体に先駆けて、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証を取得した生長の家の取り組みを追う連載企画。

『生長の家はなぜISO14001を取得したのか』

『生命倫理を考える』小林光子

生命倫理のさまざまな最新動向を取り上げながら、「いのち」とは何かについて考えていきます。

生命倫理を考える

『Green Bookmark』

聖書の中には、自然に関する記述を強調したものとして、『The Green Bible(緑の聖書)』があります。それにちなんで、この欄では、生長の家の書籍の中から、人と自然の在り方などについて説かれた一節を紹介していきます。

Green Bookmark

芸術表現をテーマにした連載
  • 『美のステージ』

    芸術分野で活躍する方にお話を伺い、その活動や作品をご紹介します。

    『絵手紙ぽすと』

    コミュニテイサイト(ポスティングジョイ)などから投稿された絵手紙や絵封筒を紹介・講評する誌上ギャラリーです。

  • 『俳壇』櫂 未知子  選

    読者投稿による「俳句」のコーナー。俳句入門者には、連載コラム「俳句への招待」で、発想のヒントをお教えします。

    俳壇

    PROFILE

    Michiko Kai

    平成2年、大牧広主宰の「港」に入会。同8年、句集『貴族』で第2回中新田俳句大賞受賞。同10年、中原道夫主宰の「銀化」創刊に参加。同16年『季語の底力』で第12回俳人協会評論新人賞受賞。

  • 『四国巡礼紀行』吉柴康雄

    緑溢れる四国遍路巡礼の道中を、著者の息づかいが伝わるような紀行文と写真でご紹介します。

    四国巡礼紀行

    四国巡礼紀行

その他の多彩な連載記事
  • 『私のターニングポイント』

    人生の難題にぶつかりながらも、生長の家の教えで乗り越えた体験を取材して掲載。

    楽しいエコライフ

  • 『悠々味読』三好雅則

    最新の脳生理学や現代思想などの観点から、生長の家の教えの意義を解説します。

    悠々味読

  • 『広げよう、いのちの環』

    生長の家の教えを学び、生き生きと活躍する海外の信徒を紹介し、いのちの環を世界に広げます。

    広げよう、いのちの環

『与えるよろこび』

周りの人や環境のために行動することは、こんなに楽しい。クリーンウォーキングや福祉に関する地域活動などの社会貢献を通し、実践することの喜びをお伝えします。

与えるよろこび

『Q&A誌上カウンセリング』

悩みや問題を抱えた時こそ、成長できる時。仕事、教育、家庭、治病など、読者の方からの様々な悩みに、『いのちの環』ならではの視点でアドバイスを行います。

Q&A誌上カウンセリング

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協力 マツダオフィス/中林康弘