




毎回、特集のテーマにあった実践者のインタビューやルポをはじめ、連載企画などで、
環境保全や資源問題の解決に取り組む人を取り上げ、自然とともに伸びる社会のモデルを
提示していきます。

私たちは自分の力だけでなく、自分以外の人やものや自然によって生かされています。
そして、いのちの素晴らしさを実感し、感謝に満たされたとき、だれでも幸せになれます。
本誌では、いのちの有難さを紹介するとともに、いのちのつながりを大切にする生き方を伝えます。

「美のステージ」では、絵画や音楽などの芸術分野で活躍する人を紹介。
「俳壇」では投句のほか、選者が読者を作句の世界へと誘う「俳句への招待」を連載し、
「絵手紙ぽすと」では、読者からの絵手紙・絵封筒を紹介、
生活の中の喜びや美しいものを見つけて表現する“日時計主義”の生き方を提唱します。

「ポスティングジョイ」のトップに本誌の立ち読みコーナーを設けています。
また、「マガジン」のコーナーでは本誌の目次を紹介し、読者の方はレビュー(感想)を
書き込むことができます。「ポスティングジョイ」に投稿された
絵手紙・絵封筒・俳句の作品の中から、本誌「絵手紙ぽすと」「俳壇」欄に掲載します。
(ただし、書き込みには「ポスティングジョイ」への無料登録が必要です)
1部345円(税・送料込み)。
年間購読料は、1年(12冊)分、3,780円(税・送料込み)です。
本誌の購読料のうち、1誌につき1円が宗教法人「生長の家」で指定する植林活動に寄付されます。ご購読いただいているみなさまのご協力により、大気中の二酸化炭素を吸収し、紙の原料となる森林資源の育成に貢献できることになります。


インタビュー・ルポ
環境保全や資源問題のために活動されている方などを深堀した
インタビューやルポを掲載します。


谷口雅宣 Masanobu Taniguchi
生長の家総裁。1951年東京都生まれ。青山学院大学法学部卒、米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。新聞記者を経て、1990年に生長の家副総裁。2009年から、現職。著書に『”森の中”へ行く』(共著)『目覚むる心地』『衝撃から理解へ』『太陽はいつも輝いている』『日々の祈り』(いずれも生長の家刊)、『小閑雑感』シリーズ(世界聖典普及協会刊)、長編小説『秘境』(日本教文社刊)など、多くの著作があり、ブログ=「小閑雑感」を執筆している。

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農林水産業に携わる人や、森林インストラクターの方を取材し、自然への思いや自然を守ることの大切さをお伝えします。

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世界の宗教団体に先駆けて、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証を取得した生長の家の取り組みを追う連載企画。

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生命倫理のさまざまな最新動向を取り上げながら、「いのち」とは何かについて考えていきます。

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聖書の中には、自然に関する記述を強調したものとして、『The Green Bible(緑の聖書)』があります。それにちなんで、この欄では、生長の家の書籍の中から、人と自然の在り方などについて説かれた一節を紹介していきます。


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芸術分野で活躍する方にお話を伺い、その活動や作品をご紹介します。

コミュニテイサイト(ポスティングジョイ)などから投稿された絵手紙や絵封筒を紹介・講評する誌上ギャラリーです。

読者投稿による「俳句」のコーナー。俳句入門者には、連載コラム「俳句への招待」で、発想のヒントをお教えします。
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Michiko Kai
平成2年、大牧広主宰の「港」に入会。同8年、句集『貴族』で第2回中新田俳句大賞受賞。同10年、中原道夫主宰の「銀化」創刊に参加。同16年『季語の底力』で第12回俳人協会評論新人賞受賞。
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緑溢れる四国遍路巡礼の道中を、著者の息づかいが伝わるような紀行文と写真でご紹介します。



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人生の難題にぶつかりながらも、生長の家の教えで乗り越えた体験を取材して掲載。
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最新の脳生理学や現代思想などの観点から、生長の家の教えの意義を解説します。
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生長の家の教えを学び、生き生きと活躍する海外の信徒を紹介し、いのちの環を世界に広げます。

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周りの人や環境のために行動することは、こんなに楽しい。クリーンウォーキングや福祉に関する地域活動などの社会貢献を通し、実践することの喜びをお伝えします。
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悩みや問題を抱えた時こそ、成長できる時。仕事、教育、家庭、治病など、読者の方からの様々な悩みに、『いのちの環』ならではの視点でアドバイスを行います。

協力 マツダオフィス/中林康弘