特集ルポ|夫と野菜中心の食生活を送り、夫婦揃って心身共に健康な毎日
肉類を食べないノーミートライフを実践し、夫婦揃って健康な毎日を送る中村時子さん。家庭や地域で野菜中心の食生活を広げる姿を紹介します。
「いのちの環」の特集記事一覧
No.198(9月号)
特集 | 世界に広がるノーミートの輪
肉類を食べないノーミートライフを実践し、夫婦揃って健康な毎日を送る中村時子さん。家庭や地域で野菜中心の食生活を広げる姿を紹介します。
No.197(8月号)
特集 | 善業は善果を生む
幼少期に、ブラジル出張中の父親が内乱の影響で一時消息を絶った。24歳のときに手紙を書いたところ、父親は20年ぶりに日本に帰った。家族が父親を責めるなか、妻から生長の家の教えを伝えられ、父親への感謝を深めることができた。64歳で退職後は自宅の田畑を市民農園として開放し、地域の人たちと共に自然と調和した生き方を実践している。
No.194(5月号)
特集 | 障害を乗り越えて
この世には、さまざまな身体的な障害を抱えた人たちがいます。中には、そのために絶望している人もいるかもしれません。しかし、どんな障害があっても決して悲観せず、「必ず乗り越えられる」という信念を持って生きるなら、道は開かれ、幸せな人生へとつながっていくのです。
No.193(4月号)
特集 | 日時計主義で生きる
怒りや悲しみ、恐れといったネガティブな感情にとらわれず、太陽が輝く時間のみを刻む日時計のように、人生の喜び、ありがたいこと、感動したことなどの明るい面を思い出し、語り、心に刻む——。そんな日時計主義の生き方を実践することで、幸せな人生が自然と実現していきます。
No.192(3月号)
特集 | 愛を表現するよろこび
大学時代から生長の家の活動に励みながらも、真理を体得できているか葛藤を抱えていた一人の男性。50歳を機に始めた自宅周辺の草刈りという「愛行」が、彼の信仰と人生を大きく変えていきました。掃除を通じて見えてきた、万物への感謝と地域への貢献の喜びを綴ります。
No.191(2月号)
特集 | あなたは信じる通りのものとなる
結婚、育児、夫の起業。多忙ながらも幸せな日々の中で出会った生長の家の教え。しかし、突然の病と30年連れ添った夫との離婚という試練が訪れます。深い悲しみの中で、著書を通じて自らの心を見つめ直し、真理を実践することで、元夫の家族の幸せまでも祈れるようになった女性の感動の体験談です。
No.189(12月号)
特集 | 神の子のいのち
父親から受け継いだ「人間・神の子」の教えを基盤に、人生を歩んできた平良剛さん。職場の人間関係の悩みを乗り越え、家庭菜園やサイクリングで自然と触れ合う中で、気づいたこととは? 天地一切のものに心を開き、「そのままの心」で接することで見えてきた、調和に満ちた生き方の本質に迫ります。
No.187(10月号)
特集 | そのままの心で
父から伝えられた「生長の家」の教え。人間関係の悩みを乗り越え、自然と調和する生き方を模索する中で、気づいたこととは? 心を素直に開くことで見えてきた、生き方の本質に迫ります。
No.179(2月号)
特集 | 明るい人生は感謝の心から
生長の家の練成会に参加したことがきっかけで、感謝の大切さに気づき、日常的に感謝の言葉を唱えるようになった。すると、悩んでいた再就職の問題が解決しただけでなく、続けて発症した心筋梗塞と脳梗塞も、感謝の言葉を唱え続けることによって後遺症もなく癒やされた。
No.178(1月号)
特集 | 乗り越える力は、すでにある
地元の工業高校機械科に進学し、金型メーカーに就職した。設計部門のトップとして海外にも派遣されるようになったが、帰国後、閑職に追いやられてしまう。そのとき、「人生に無駄なことはない」という生長の家の教えが心に響き、新たな道を切り開くことができた。
No.170(5月号)
特集 | 相手は心を映す鏡
長男夫婦の不調和をきっかけに、練成会に参加して生長の家の教えを学び、先祖供養の大切さを改めて実感した。また、57歳で転籍した職場では部下を叱ってばかりいたが、「相手は自分の心を映す鏡」だと思い直したとき、部下の態度が変わっていった。
No.165(12月号)
特集 | 必ず道は開ける
祖父から続く海運業を受け継ぎ、一時は繁栄したが、時代とともに衰退して岐路に立たされた。そんなとき、先祖供養に励み、練成会に参加して教えの研鑽に励むうちに、「家業を守らなければ」という思いが消え、社員に迷惑をかけることなく、円満に廃業する道が開けた。