「連載マンガ|幸せの法則」の記事一覧

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「私は雨が好き」第2回

沙羅に誘われた芸大の文化祭で、穂香は、沙羅の同級生・優太と出会う。3人でドライブに出掛けることになり、海に沈みゆく夕日を眺めながら夢中になって絵を描く優太のことを、穂香は少し気になり始めていた。

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「私は雨が好き」第1回

私は雨の日が好きだ。お気に入りの傘がさせるし、学校が終わればすぐに家に帰れるから。内向的な性格の穂香は、大学の友人・沙羅のことを、じつは少し苦手に思っていた。沙羅は社交的で私とは全然違うタイプ。なのにどうしていつも私を誘ってくれるのか、正直わからない。

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「お父さんに会いたい!」第3回(3回連載)

大人になって初めて会う父は、思っていたよりもカッコ良かった。家族だった頃のことをしみじみと振り返り、当時は分かってやれなかった母に対する感謝の思いを語る父の言葉に、双葉は、昔も今も自分たちのために一所懸命に働く母の姿を思い出していた。

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「お父さんに会いたい!」第2回(3回連載)

父さんと最後に会ったのは、私が5歳のころだった。どうしても会いたいってわけでもないけど、父さんのことがずっとどこかに引っかかっている。いつか届いた父さんからの手紙に連絡先が書かれていたのを思い出し、双葉は父と会ってみることにした。

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「お父さんに会いたい!」第1回(3回連載)

受験生の双葉は、勉強のことで母親とギクシャクしていた。自分的にはかなり頑張ってると思うけど、こないだの模試の結果も散々で、母さんは「頑張ってないからでしょ!」って決めつけてる。こんな時、父さんがいてくれたら…

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「愛って、なんだ?」第3回(3回連載)

二股をかけられていたことがショックで卒論に全然身が入らない幸太朗。先輩からアドバイスをもらい心理学の本をあらためて読み直す中で、今までいつも自分のことばかりで、絢香の気持ちをまったく考えてこなかったことに気付く。

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「愛って、なんだ?」第2回(3回連載)

恋人・絢香が知らない男と映画館から出てくるところに、偶然出くわしてしまった幸太朗。親しげな二人の様子と、自分に対するよそよそしい態度から、恋人と思っていたのは自分だけだったことを知り、愕然とする。

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「愛って、なんだ?」第1回(3回連載)

俺の彼女・絢香は、スタイル抜群、容姿端麗。大学の準ミスにも選ばれた、自慢の彼女だ。好きな映画を二人で観て、一緒にクラブで踊る。俺はそんな理想のキャンパスライフを満喫していた。

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「夢はかなうもの?」第3回(3回連載)

夫婦喧嘩の仲裁をしたお客様から、担当を変えて欲しいと言われてしまった理子。喧嘩の原因は私じゃないのに… 悪いことは何もしていないはずの私が、一体どうして? 

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「夢はかなうもの?」第2回(3回連載)

上司からの何気ない言葉に傷つき、また、設計を担当するお客様の夫婦喧嘩の仲裁でストレスが溜まっていた理子。元カレに悩みを相談してみようと思ったのだが…

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「夢はかなうもの?」第1回(3回連載)

設計事務所に就職して3ヶ月。私の理想では、先鋭的な建物を設計して、ドラマの主人公みたいにバリバリ仕事してるはずだったんだけど… あまりにかけ離れた理想と現実に、打ちのめされそう。

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「何のために働くの?」第3回(3回連載)

「頼んだワインと違う」というクレームに、すぐ店長を呼ばなかったことで、悠馬はお客様を怒らせてしまった。お客様のわがままに振り回された挙げ句にまた店長に注意され、どうしても納得のいかない悠馬は、店長と言い合いになり、ついに店を飛び出してしまう。