「連載マンガ|幸せの法則」の記事一覧

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「私に足りないのは何?」最終回

他人に振り回されてしまう遥香の様子を、黙って静観していた凛子。「あなたにとって何が一番重要?」そんな凛子の問いかけに戸惑う遥香に、凛子はパニック障害で入院していた過去を打ち明けるのだった──

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「私に足りないのは何?」第3回

社内プレゼンは凛子のアイデアで何とか乗り切った。1週間後に迫ったプレゼン本番に向けて準備は最終段階に入っていたが、あちこちから頼まれる雑務を断ることが出来ない遥香は、今日も遅くまで会社に残り、一人で奮闘していた。

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「私に足りないのは何?」第2回

遥香は、プロジェクトリーダーとして招かれた凛子と一緒に仕事をすることになった。さっそく遥香は頑張って企画書づくりを始めたのだが、凛子の反応は今ひとつ。1週間後の社内プレゼンまでに、あの厳しいマネージャーが気に入るような面白い企画書に仕上げなくては!

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「私に足りないのは何?」第1回

IT企業に勤める遥香は、クライアントからクレームが来たと今日も上司に怒鳴られていた。自分は制作部の仕事に向いていないのかも。そう思い悩んでいたある日、重要プロジェクトのディレクターを任されることに…

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「主人公はだれ?」最終回

映画の締め切りがあと1ヶ月に迫ったある日、祐樹は、台本のラストをめぐって部員たちと険悪なムードになっていた。一方、バイト先で言い争いになり店を飛び出した相馬は、泣きながら祐樹に電話する。彼女が人知れず抱えていた悩みを知った祐樹は、彼女を主人公に映画を撮り直す決意を固めた──

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「主人公はだれ?」第3回

難航している自主制作映画の参考にと、一緒に映画を見に行くことになった二人。はやりの恋愛映画は内容も薄っぺらでまったく自分好みでは無かったのだが、相馬が涙を浮かべているのを見て、難しい映画ばかりが良い映画ではないことに気付く。

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「主人公はだれ?」第2回

撮影が上手くいかず気晴らしに出かけた先で、偶然、同じクラスの相馬と出会う。明るくて友達が多い彼女はクラスの中でも目立つ存在で、俺とは生きてる世界が違う。ちょうどバイト終わりだという彼女と一緒の帰り道、なぜだか不思議と会話が続き、意外と似た者同士だったことを知る。

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「主人公はだれ?」第1回

もうじき高校2年の夏休み。映画部に所属している俺は、秋のコンクールに出展する自主制作映画の監督をしていて、いま撮影の真っ最中だ。役者たちの演技は悪くないけど、どこかしっくりこない。撮り直しの連続にスタッフも疲弊しはじめていた。

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「私は雨が好き」最終回

思うような絵が描けず苦悩する優太の力になりたくて、精一杯のアドバイスをした穂香。しかし美大生に向かって素人の自分が偉そうなアドバイスをしてしまったことを後悔し、穂香はひどく落ち込んでいた。そんな様子を見ていた沙羅は、穂香にひとつの提案をする。

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「私は雨が好き」第3回

沙羅からお使いを頼まれて、優太の大学を訪ねた穂香。スランプ気味でゼミに泊まり込んで描いているという絵を目にして、圧倒され感動する穂香だったが、同じゼミにいた手厳しい発言をする女性が優太の「元カノ」だったことを知り、穂香の心は揺れ動いていた。

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「私は雨が好き」第2回

沙羅に誘われた芸大の文化祭で、穂香は、沙羅の同級生・優太と出会う。3人でドライブに出掛けることになり、海に沈みゆく夕日を眺めながら夢中になって絵を描く優太のことを、穂香は少し気になり始めていた。

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「私は雨が好き」第1回

私は雨の日が好きだ。お気に入りの傘がさせるし、学校が終わればすぐに家に帰れるから。内向的な性格の穂香は、大学の友人・沙羅のことを、じつは少し苦手に思っていた。沙羅は社交的で私とは全然違うタイプ。なのにどうしていつも私を誘ってくれるのか、正直わからない。