私のターニングポイント|明るい言葉を唱え続けて、心臓弁膜症が癒える
「人間は神の子、病本来なし」という生長の家の教えを支えに、高校時代に心臓弁膜症を克服した間宮清さんの体験談。妻の死を機に改めて「人間の生命は永遠生き通し」という真理を深く学び、地方講師として活動しながら、霊界の妻と共に信仰の研鑽に励み続ける姿を紹介します。
「いのちの環」の特集記事一覧
No.190(1月号)
特集 | 明るいコトバで健康は回復する
「人間は神の子、病本来なし」という生長の家の教えを支えに、高校時代に心臓弁膜症を克服した間宮清さんの体験談。妻の死を機に改めて「人間の生命は永遠生き通し」という真理を深く学び、地方講師として活動しながら、霊界の妻と共に信仰の研鑽に励み続ける姿を紹介します。
No.189(12月号)
特集 | 神の子のいのち
父親から受け継いだ「人間・神の子」の教えを基盤に、人生を歩んできた平良剛さん。職場の人間関係の悩みを乗り越え、家庭菜園やサイクリングで自然と触れ合う中で、気づいたこととは? 天地一切のものに心を開き、「そのままの心」で接することで見えてきた、調和に満ちた生き方の本質に迫ります。
No.183(6月号)
特集 | 神と先祖からのいのちを生きて
私たちが、今、ここに生きているのは、神様、ご先祖様、父母からいのちを受け継いでいるからです。“いのちの源”であるご先祖様を供養し、感謝の思いを捧げるとき、ご先祖様に導かれて、私たちの人生は、豊かで実りあるものとなるのです。
No.179(2月号)
特集 | 明るい人生は感謝の心から
生長の家の練成会に参加したことがきっかけで、感謝の大切さに気づき、日常的に感謝の言葉を唱えるようになった。すると、悩んでいた再就職の問題が解決しただけでなく、続けて発症した心筋梗塞と脳梗塞も、感謝の言葉を唱え続けることによって後遺症もなく癒やされた。
No.171(6月号)
特集 | 愛は太陽のように
日系3世としてブラジルで生まれ、29歳のときに自分のルーツである日本に移住した。職場での軋轢に悩んでいたとき、生長の家を信仰する父親のアドバイスを通して、「人間・神の子」の教えに触れ、夫婦で在日ブラジル人を対象にした生長の家のつどいを開くようになった。
No.170(5月号)
特集 | 相手は心を映す鏡
長男夫婦の不調和をきっかけに、練成会に参加して生長の家の教えを学び、先祖供養の大切さを改めて実感した。また、57歳で転籍した職場では部下を叱ってばかりいたが、「相手は自分の心を映す鏡」だと思い直したとき、部下の態度が変わっていった。
No.163(10月号)
特集 | 愛を広げよう
教師を目指して短大に進学したものの、学費を稼ぐためのアルバイトに追われ、徐々に精神的な余裕をなくしてしまった。それでも、物事の明るい面に心を向ける生長の家の「日時計主義」に励まされて卒業することができた。社会人になり、結婚してからもボランティア活動に参加し、地域の役などを積極的に引き受けるようになった。
No.160(7月号)
特集 | 生きている不思議を見つめて
すべての生きものは、一つの細胞から生まれ、38億年の歴史を持っている──
新型コロナウイルス感染症の蔓延や、地球温暖化問題などにより社会が大きな転換期を迎えているいま、「人間も同じ根をもつ多種多様な生きものの一つであり、自然の一部」という原点に還ることが大切と語る中村桂子さん(JT生命誌研究館名誉館長、理学博士)に、生命科学の知識を踏まえ、生きものすべての歴史物語を読み取る「生命誌」とは何かについて聞いた。
No.159(6月号)
特集 | 神、先祖、親から受け継いだいのち
私たちが、いまここに生きているのは、神からいただいたいのちを、先祖、両親を通して、受け継いでいるからです。“いのちの源”である神、先祖、両親に感謝して生きるとき、私たちのいのちは輝きを増し、人生が豊かで実り多いものとなります。
No.159(6月号)
特集 | 環境は心がつくる
転勤で新しい職場に赴いたが、以前の職場と仕事の進め方が違っていたため、上司や同僚と、どうしてもそりが合わず、激しい口論になることも一度や二度ではなかった。業を煮やして会社を辞めようと思い、妻に相談すると、生長の家の教えを学ぶように勧められた……。
No.157(4月号)
特集 | 食卓の危機
貿易自由化を推進し、農産物輸出大国の工業型農業によって生産された農産物への依存を高めてきた日本──。しかし、そうした農産物の背後には、看過しがたいリスクが潜んでいると警鐘を鳴らす、食政策センター・ビジョン21代表の安田節子さんに、農産物の遺伝子組み換えの弊害、農薬汚染の実態など日本の食卓の危機について聞きました。
No.156(3月号)
特集 | サステイナブルに暮らしたい
できるだけごみを出さず、プラスチックも使わない、余計なものを買わず、あるものでまかなう、ローカル消費、フードマイレージに配慮する──
そんなサステイナブル(持続可能)な暮らしを心がけている翻訳家の服部雄一郎さんに、地球とつながる生き方について聞きました。