特集解説|結婚について、考えてみる
人生の選択肢が増えた今、人々の生き方も多様になり、結婚は、かつてのように「するのが当たり前」ではなくなった。先のことなんてよくわからない。でも、ふと立ち止まって考えることがある。「結婚」って、なんだろう、と。それでも、人は結婚する。「好きだから」「安心したかったから」。誰にでも言えそうな言葉だけど、その中身は一人ひとり違う。結婚とは何か。人は、なぜその形を選ぶのか。その答えが、すぐに出なくてもいい。自分にとっての「結婚」を考えてみたい。
「日時計24」の特集記事一覧
No.200(11月号)
特集|私が結婚した理由
人生の選択肢が増えた今、人々の生き方も多様になり、結婚は、かつてのように「するのが当たり前」ではなくなった。先のことなんてよくわからない。でも、ふと立ち止まって考えることがある。「結婚」って、なんだろう、と。それでも、人は結婚する。「好きだから」「安心したかったから」。誰にでも言えそうな言葉だけど、その中身は一人ひとり違う。結婚とは何か。人は、なぜその形を選ぶのか。その答えが、すぐに出なくてもいい。自分にとっての「結婚」を考えてみたい。
No.199(10月号)
特集|親に「ありがとう」と思えたとき
最近はあまり親と話をしていないし、関わり合うことも前より少なくなった。そんなふうに感じている人は多いかもしれない。気にかけてくれるのはありがたいと思うけれど、それが煩わしく感じられて、つい「うるさいな」と思ってしまう自分がいる。けれど、心のどこかで、それではいけないとも思っている。親との関係で思い悩んでしまったときは、心を落ち着けて、自分が生まれてきたときのことを想像してみよう。親がいたからこそ、自分がこの世界に生まれてこられた。そのことに対する感謝の思いの中から、生きる喜びが生まれてくる。
No.197(8月号)
特集 | こだわりを手放す
自分らしいこだわりは、作品や仕事の質を高める原動力になる一方、「こうでなければならない」という執着心に変わると、生きづらさにつながることがあります。こだわりを手放すことで新しい可能性が開ける事例や、生長の家の教えを通して、すでに自分の内に備わっている無限の可能性を信じ、自由な心で生きることの大切さを解説します。
No.196(7月号)
特集 | 先祖とともに人生を歩む
「先祖」と言われても、正直ピンとこないかもしれない。でも、たとえば夜空に輝くあの大きな月を、先祖も見ていたのだと考えたらどうだろうか。先祖も今の僕らと同じように、きっと月の美しさに感動していたことだろう。そして時には笑い、時には涙を流しながら、日々を懸命に生きていたはずだ。そんな先祖からの命のつながりのなかで、今の自分がある。そう思うと、なんだか不思議な感じがするし、自然と心に感謝の思いが湧いてくる。先祖を想い、このかけがえのない日々を先祖とともに歩む。その喜びと感謝のなかで、きっとより良い人生が開けていく。
No.192(3月号)
特集 | 命は生き続ける
慌ただしく過ぎ去っていく日常の中で、ふとした瞬間に、「命ってなんだろう」という思いが頭をかすめるときがある。人間はどういう存在で、どこから来て、どこへ去っていくのだろうか……。そんなことを考えながら、命の不思議を思う。人間は死んだら終わりだと、多くの人は思っている。でも、本当はそうではなく、人間は永遠の命を持った存在なのだ。与えられたこの命を使って、人生でどんなことを為すか。命とは何かを知ることは、より良く生きるための第一歩となる。
No.191(2月号)
特集 | 親と和解ができたなら
私は妻と4人の子供に恵まれ、さらに孫も3人誕生し、幸せな日々を過ごしております。この幸せな生活があるのは、私の人生にとってのターニングポイントとも言える「父への感謝」のおかげです。すでに父は霊界へと旅立っていますが、生きている間に感謝ができて本当によかったと思っています。
No.188(11月号)
特集 | 自分らしく生きるための読書案内
本を手に取り、ページを繰るひと時。ふと窓の外の景色を眺めると、雲がゆっくり空を横切り、静かな時間が流れていく。スマホやタブレットなどで本を読む機会も増えたけれど、紙の本を手にすると、どこか心がほっとする感じがする。昔、夢中になって読んだ本や、人から勧められた本。人生のいろんな場面で、本が自分を勇気づけ、励ましてくれた。一冊でもいい。生きる指針となるような本との出合いを大切にしよう。溢れ返る情報に流されず、自分らしく生きるために。
No.187(10月号)
特集 | 自然の中で、深呼吸しよう
ビルとビルに挟まれながら、人混みのなかを通り抜けていく。慌ただしい日々のなかで、なんだか心が渇いてしまいそうだ。ふと立ち止まり、空を見上げる。気がつけば、周囲の木々が色づき始めていて、季節の移り変わりの早さに驚かされる。僕たちが一日の予定をこなしている間にも、種は風に運ばれ、鳥たちは海を渡り、自然の営みは絶え間なく命を紡いでいく。自分の身近にある自然を感じてみよう。深呼吸をして自然と一つになり、生かされていることへの感謝の思いを深めよう。
No.185(8月号)
特集 |「好き」がいちばん強い
自分の好きなことをしていると、あっという間に時間が経って、「自分は生きている」という充実感で心がいっぱいになる。「漫画やイラストを描くのが好き」「スポーツで汗を流すのが好き」……など、誰もがそれぞれに色々な「好き」があるはず。たとえそれが、どんなにささやかなことであったとしても、「夢中になれるものがある」というのは、とても幸せなことだ。時が過ぎていくのは早いから、悔いのないように、思い切り好きなことに取り組もう。そして、生きることを楽しもう。
No.184(7月号)
特集 | 先祖へのラブレター
先祖への意識が希薄になったと言われる現代。もしかしたら、何年もお墓参りに行っていないという人も多いかもしれない。けれども、先祖からの命の繋がりというものが確かにあって、どんなに時代を経ても、それが失われるということは決してない。思い返してみれば、不思議な感じがしないだろうか。もし先祖の誰か一人でも欠けていたら、自分は今ここに存在しないのだから。先祖を敬うことを通して、私たちは自分が生かされている存在だと知る。より良く生きるためのヒントは、きっとそこにある。
No.181(4月号)
特集 | いつも心に明るさを
ドアを開ければ、陽の光が燦々と降り注ぎ、鳥たちは木々の梢で羽を休めている。新しい日々の始まりに、ぴったりの朝。
進学や就職など様々な変化があるこの季節は、期待に胸が高鳴る一方で、うまくやっていけるだろうか、という不安もよぎる。
そんなときは、きっと大丈夫と自分に呼びかけよう。新しい環境に戸惑ったとしても、物事は必ず良い方向へと進んでいく。
たとえ困難なことが起こっても、それを乗り越えていく力があると信じ、いつも明るい心で、毎日を大切に過ごしていこう。
No.180(3月号)
特集 | 自然を想う
ふと自然のなかに身を置きたくなるときがある。スマホを操作する手を止め、空を見上げれば、雲がゆっくりと流れていく。草花の匂い、虫の羽音、土の手触り。振り返ってみれば、もう随分と、そういうものから離れて暮らしてきたように思える。僕らはみんな、自然の大きな恵みのなかで生かされている存在だ。それを知ることが、自分自身を知ることにも繋がっていく。少しずつでもいい。一度立ち止まって、自然のことに思いを馳せてみよう。より良い生き方のヒントは、きっとそこにある。
No.177(12月号)
特集 | 祈りの時間
普段、「神や仏なんて信じない」と思っていたとしても、初詣などには、多くの人々が神社やお寺に自然と足を運んでいる。誰しも、心が不安で揺れ動いたときには、目には見えない存在に救いを求め、一心に祈ったことがあるのではないだろうか。「祈り」とは、人間に元々備わっている本性のひとつなのだろう。私たちは心のどこかで、自分を超える何かを求めているのだ。喧騒に満ちた世界に捉われていたら、心が苦しくなるばかりだ。祈りを通して、自分自身の素晴らしさを見つめてみよう。
No.176(11月号)
特集 | スポーツとカラダと心
生長の家では、肉体は心の影、つまり心のあらわれであり、肉体も心に影響を与えると説いています。運動やスポーツは、体にはもちろん、心にも良い影響を及ぼすことが、多くの研究から明らかにされており、それによって、ストレスを解消させるためのセロトニンやエンドルフィンといったホルモンが分泌されることが分かっています。
No.172(7月号)
特集 | 先祖との絆にありがとう
先祖供養やご先祖様への感謝は大切だと言われます。しかし、そのことを何となく感じている方がいる一方で、ご先祖様の姿は見えないし、想像しづらいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。確かに、目に見えないものへの思いを表現することは容易ではないかもしれません。
No.171(6月号)
特集 | 平和について話そう
ウクライナや中東などで起こっていることを見聞きするにつけ、世界の平和のために自分に何ができるのか? そんな思いを持つ人は少なくないでしょう。しかし、問題が大きすぎて、自分の無力さばかりを感じてしまうかもしれません。私たちは、本当に自分の生活する場で世界の平和のためにできることはないのでしょうか?
No.166(1月号)
特集 | 私らしく、結婚
結婚って、なんだろう。多様な生き方ができるようになったいまだからこそ、結婚の意義について思いを馳せてみる。数え切れないほど沢山の人がいるこの世界で、大切なパートナーと出会えたことは、本当に奇蹟としか言いようがない。一緒に生きていくなかで、ときにはぶつかり合うこともある。そうやって、曲がりくねった道を支え合いながら歩いて行く。「苦しいことがあっても、二人で乗り越えられる」。そうお互いを信頼し合った先に、きっと二人らしい生き方が見えてくる。
No.165(12月号)
特集|食と僕らの未来
何かを食べなければ人間は生きていけない。あたり前のことのようだけれど、普段はそんなことは意識にあまりのぼらない。忙しい日々のなかで、食生活が乱れがちになり、手軽なファストフードばかりを食べているという人も多いかもしれない。でも、自分が何を食べるかは、自分がどう生きるかということだけでなく、じつは地球の未来にも密接につながっている。自然や他の生物と調和した、より良い世界を築いていくためにも、まずは、自分の食生活について見つめ直してみよう。